ハイハイできないのに前に進みたがってギャン泣き!対応とズリバイ練習

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こんにちは、Rioです。

息子は現在生後5ヶ月。
笑顔もたくさん見せるようになってきて、日々可愛さは増しています。

そんな息子くんですが、ちょっと前から困っていることがあります。
それは、 うつ伏せ状態で前に進もうとするものの、進めなくてギャン泣きする ことです。

現在は多少落ち着いてきたので、前に進めなくてギャン泣きするようになった経緯と、試した対処法、そして現在の様子を記載します。
同じように悩んでいる人の助けになれば幸いです。

感動!寝返りを覚えた!

寝返り・・・それは、初めて赤ちゃんが自分の力で移動できたということで、我が家ではその行為にとっても感動していました。

ただでさえ、息子はぼーっとしている子で、あやしてもあまり笑わないし、「いないいないばあ」にも反応なし。今後の成長が心配だったんです。
そんな息子が生後4ヶ月半くらいの時、いきなり寝返りの練習をする気配を見せはじめました。
「うーん、うーん」と唸りながらも、寝返りできなくて仰向けに戻されて・・・
気配を見せはじめてから、3日くらいたったころかな?
くるんと寝返りができたときはそれはもう、父も母も感動モノでした。

前に進みたいと泣き出す我が子

が、 感動もつかの間。今度は前に進みたい と、手足バタバタさせる息子・・・。
足は床を蹴るものの、うまく前には蹴れず、悔しいのか泣きわめく息子・・・。
夜寝る時間なのに、寝返りをして前に進む練習を泣きながらする息子・・・。

赤ちゃんには悔しいという感情が現実にあるのかはわからないが、悔しがっているように見えました。

「ストイックすぎるぞ!一体誰に似たんだ?」
と思わず呟いてしまう日々。

特に夜の「前に進む練習」は辛かったです。
母は眠い・・・眠いのに、泣く息子を放ってはおけず・・・。

もしかして仰向けに戻りたいから泣いている?

多くのママが経験するのは、寝返りをうった後、うつ伏せの態勢が疲れてしまって仰向けに戻りたくて泣くパターン。
「寝返り」を打つことができるようになっても、「寝返りがえり」はまだできない子は多いです。

ちなみに、寝返りはできないけれども、うつ伏せから仰向けの寝返りがえりができる子もいます。そんな子もいるんですね。

息子も前に進みたい訳ではなくて、仰向けに戻りたいのかな?と思って仰向けにしてみるも、すぐにうつ伏せに戻っちゃうので、うつ伏せの姿勢がツライという訳ではなさそう。

そもそもハイハイっていつからするの?

そもそもハイハイに到るまでに、多くの子が腹ばい(ズリバイとも言い、お腹をつけたまま這って進むこと)をします。しかし、中には腹ばいしないでハイハイをしたり、1歳になるまでハイハイをしないで立っちができるようになってしまったりと、個人差は大きいようです。
赤ちゃんの移動方法とその目安は以下の通り。

赤ちゃん移動方法 実施可能目安月齢
寝返り 生後5〜8ヶ月
腹ばい(ズリバイ) 生後7〜8ヶ月
ハイハイ 生後7〜10ヶ月
つかまり立ち 生後8〜10ヶ月
一人で立つ 生後10〜1歳2ヶ月

上記の表の通り、腹ばいは生後7ヶ月ごろからが目安とされています。
そして、この表は同時に、 生後7ヶ月くらいまで、息子の「前に進みたいギャン泣き」は続く ということを示しています・・・

現在生後5ヶ月。
あと2ヶ月近くも「前に進みたいギャン泣き」が続いてしまうのか・・・と途方にくれたのは言うまでもありません。

「前に進みたいギャン泣き」の対応

他の遊びのバリエーションを増やして誘う

寝返りをうつとギャン泣きが始まり、抱っこしてもなかなかおさまらなかったりするので、寝返りを打つ前に別の遊びに誘導します。

  • 絵本を読む
  • 「たかいたかーい」をする
  • 「ピョンピョンピョーン」と言いながらジャンプの真似事をさせる
  • 大人の足を滑り台にして滑らせる遊びをする
  • おもちゃを色々買ってみて遊ばせる

などなど。
結果として、「前に進みたいギャン泣き」が、遊びのバリエーションを増やすきっかけになりました。

あえて腹ばいの練習をさせる

一刻も早く腹ばいを覚えて、「前に進みたいギャン泣き」をやめてもらいたいと言う気持ちから、腹ばいの練習もやってみることにしました。

ただ、練習をしている間は、結局ギャン泣きしちゃうので、こちらの心が折れます。
また、練習をしてもやはりまだ体が出来上がっていないので、すぐには練習の成果が現れないことも、こちらの心が折れる要因の一つです。

まあ、やらないよりかはやったほうが早く腹ばいができるようになるかなと、ギャン泣きされつつも、続けています。

腹ばい練習方法

  1. 大人の手のひらで赤ちゃんの足の裏を押さえる。
  2. 赤ちゃんがその手のひらを蹴る。
  3. 赤ちゃんが前に進む感覚を覚える

大人の手のひらの代わりに、壁でもOKです。

ちなみに、うちは寝転がりスペースと壁が離れているので、少年ジャンプを3冊束ねて壁の代わりにしましたが、結局ジャンプがずれてしまったり、微妙に息子のキックのほうがジャンプの幅をはみ出したりして、うまくいきませんでした。

最初のうちは、手のひら全体で赤ちゃんの足を蹴らせますが、赤ちゃんが実際に腹ばいをするときは、赤ちゃんの足の指で床を蹴ることになるので、Rio家では赤ちゃんの足の指だけを蹴らせるように少しずつシフトさせていっています。

この練習で私が心がけていることは、
10分練習したら抱っこして、「頑張ったね」「えらかったね」
って言うことです。
理由は、頑張った後に、抱っこと優しい言葉をご褒美として息子にあげることで、また頑張ろうって息子に思ってもらいたいからです。

「前に進みたいギャン泣き」が少しずつおさまってきた

実は一番いいたかったのはこの見出しです。やっと書ける笑
上記のように、「前に進みたいギャン泣き」がひどかった息子ですが、2週間くらい経った頃でしょうか。だんだんと前に進まなくなり、ギャン泣きがおさまり始めました。
「まだ前に進むのは無理」と自分で理解したのでしょうか・・・

「頑張り続けること」を身につけてもらいたいと言う親心からすると、諦めを覚えてしまうのは少し残念のような気もしますが、大人は少し楽になります。

一番言いたかったことは、今はギャン泣きが辛くても必ずおさまる日は来ます、ということです。ですので、根気強く、対応してみて下さい。

** 2017年4月27日追記 息子がズリバイできるようになりました! **

ぐずらなくなって楽に。生後7ヶ月で念願のズリバイができるようになった!

2018.04.28

まとめ

ママ・パパを悩ませる「前に進みたいギャン泣き」ですが、うちの息子は少しずつおさまりつつあります。ギャン泣きも永遠ではない、と言うことを同じ悩みをもつママやパパわかってもらって安心してもらえれば嬉しいです。

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