ねんね期の赤ちゃんとおでかけするときのポイントと持ち物リスト

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こんにちは、Rioです。

赤ちゃんがいるけど、おでかけしたい!買い物に行きたい!
そんなママはたくさんいると思います。

私たち夫婦は、土日の昼はよく外食に出かけます。午後は大型のショッピングセンターなどで買い物もします。
最初は

「赤ちゃんがぐずって周りの人の迷惑になってしまったらどうしよう」

と、外食に行くことに対して不安に思っていたのですが、うまく外出できれば、ママのとてもよいリフレッシュになるんですよ!
今回はねんね期の赤ちゃんを連れて出かける時のちょっとしたポイントを記載していこうと思います。

安心しておでかけできる場所

近場か授乳スペースがある場所が安心です。

近場であれば、最悪ぐずってもすぐに帰ってこられます。

授乳スペースが併設されているショッピングセンターも増えてきました。
最近の授乳スペースはベビールームの一角が授乳スペースになっているところもあります。ベビールームではお父さんがオムツを変えたり、ミルクをあげたりする場面に遭遇することが多くなりました。
夫婦共に育児に参加する世の流れをひしひしと肌で感じます。

ベビールームには、身長計、体重計があったり、ミルクを作るお湯が準備されていたり、ベビー用のちょっとしたおもちゃがあるところまであります。

授乳後に出かける

授乳後に出かければ、次の授乳は早くて3時間後になるので、ぐずりにくくなります。
近場でちょっとしたおでかけであれば、授乳と授乳の間に出かけられるので、オムツやミルクなどを持っていかなくても大丈夫になるのも嬉しいですね。
うまく調整してみましょう。
ちなみに、我が家ではうまく時間が合わない場合も、1時間くらいであれば、前倒しで授乳しちゃっています

赤ちゃんとのおでかけ。持って行くとよいもの

持ち物リスト
3時間以上のおでかけとなりそうな場合は、下記のものを持って行くと良いでしょう。

哺乳瓶・スティックタイプのミルク

まずは何と言っても授乳グッズを忘れないようにしましょう
哺乳瓶愛用のママはもちろん、母乳のみのママも、哺乳瓶とミルクを持って行くことをおすすめします
体質にもよるのですが、外のスペースだと母体が緊張してしまうのか、母乳がうまく出ない時があるからです。
また、哺乳瓶経由の授乳であれば、授乳スペースでなく、レストラン内でも授乳可能です。
ミルクは、持ち運びに便利なスティックタイプのミルクがおすすめです。

ミルク用のお湯の準備は場合による
最近の飲食店は、「哺乳瓶にお湯を入れてもらえますか?」と聞くと、大抵快くOKしてくれますし(ありがたいことに、NGだった飲食店には今の所お目にかかっておりません・・・)、授乳スペースにお湯が常備されているところも多いので、ミルク用のお湯が活躍することはあまりないです。
初めての場所に行く場合は、念のため持っていきましょう。

ガーゼ・ハンカチ

よだれを拭くためのガーゼやハンカチが1枚あると便利です。

オムツ 3〜5枚

うちの子はウンチをすると高確率で新しいオムツもウンチがついてしまい、結局もう1枚新しいオムツをつける羽目になるので、念のためオムツは多めに持っていきます
また、お手洗いに併設されているオムツ替えの台は硬いので、頭に新しいオムツを枕がわりに敷いたりしています。バスタオルを持っていって枕がわりにしてもいいのですが、オムツを替えないこともあるとバスタオルはかさばるので、持っていかなくなってしまいました。

おしり拭き

我が家では家で使っているおしり拭きをそのまま持っていってしまっていますが、携帯用の小さめサイズのおしり拭きも市販されています。

赤ちゃんの着替え1式

万が一、ウンチで洋服が汚れてしまった時に備えて、着替え一式あると安心です。

おしゃぶり

おっぱいをしゃぶりたいという欲求でぐずっている赤ちゃんには、おしゃぶりを与えると夢中で吸ってくれます。
重いものではないので、保険として持っておくと安心です。

チェアベルト

飲食店などでぐずってしまった時にママの膝に座らせると大人しくなることが多々あります。
そんな時に、チェアベルトをママに装着し、赤ちゃんをママの膝に座れせると、赤ちゃんが万が一の時でも落ちることを防げるので便利です。
チェアベルトの使用はおすわりができるようになってからと言われていますが、我が家では生後5か月ごろから愛用しています。
もちろん、一人でおすわりはできないので、ママにチェアベルトを装着し、ママに寄りかからせるようにし、かつ、片手で赤ちゃんを支えて使用します。

気に入っているおもちゃ

ぐずり始めたら、気に入っているおもちゃで遊ばせて気を紛らわせます
ただし、音の出るおもちゃは少しお高めのレストランなどでは周りの迷惑になることがありますので、控えましょう。
ファミレスみたいにガヤガヤしているところであれば大丈夫です。

帽子

赤ちゃんの体温調整機能は未発達。
夏は暑さから、冬は寒さから身を守るため、帽子で調整してあげましょう。

夏季のみ:紫外線・虫対策のUVミスト

こちらは夏季のみですが、公園を散歩するときは、紫外線対策と虫対策を忘れずにしましょう。

赤ちゃんの肌は薄くて敏感なので、市販の日焼け止めは使用せず、
赤ちゃんのためを考えた、赤ちゃんに優しい商品を使いましょう。

オススメは【アロベビー UV&アウトドアミスト】

理由は以下の通り。

  • 紫外線対策と虫対策が1本でできる(通常、UVカットミルクと虫除けスプレーの2つを使う必要がある)。
  • 100%天然由来成分、国産オーガニックで、安心。
  • レモングラスやローズマリーといった、天然のハーブで虫を寄せ付けない。
  • 新生児から使用できると明記されている。
  • 手足だけではなく、顔にも使える。
  • ミストタイプだから動き回る赤ちゃんでも使いやすい。

また、アロベビー
は、15日間返金保証。
1回使ってみて、やっぱり気にいらない時は返品、返金してもらうことが可能という神対応。



まとめ

いかがでしたでしょうか。
赤ちゃんがいるとついつい引きこもりがちになっちゃいますが、
上手におでかけして、赤ちゃんもママもリフレッシュしたいですね!
この記事が少しでもママの参考になれば幸いです。

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