離乳食の食べすぎで下痢になった体験談。原因と対応。【生後11ヶ月】

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こんにちは、0歳児育児ブロガーのRio(@Rio_reach)です。

生後11ヶ月ともなると、外出する機会が増えますよね?

その時、子供をおとなしくさせるために、こんなことしてませんか?

  • おやつをあげすぎてしまう。
  • 大人のメニューをあげてしまう。
  • 特定のものばかり食べさせてしまう。

それ、下痢の原因になってしまうかもしれません!!

息子は「ご飯の食べ過ぎ」で下痢になってしまいました。
ご機嫌は良く、大事には至らなかったのですが、下痢によって、さらにお尻も赤くただれてしまい、とてもかわいそうでした。

息子よ、、本当にごめんなさい。

今日はそんな我が家の失敗、離乳食の食べ過ぎで下痢になった体験談をしようと思います。
育児中のママ・パパの参考になれば幸いです!

とある朝、息子(11ヶ月)が下痢になった

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とある朝のこと。
息子の便がかなり緩くなっていました。つまり、下痢になっていました。

ただ、熱はなく、ご機嫌も良かったため、そのまま保育園へ。

しかし、その日の午前中、つまり2時間ほどしか経っていないのに、保育園から電話がありました。
ちなみにそれが、保育園から受け取った初めての電話でした。

りり君、お腹の調子が悪いようで、午前中2回ウンチをしたのですが、ゆるいですね。
ただ、機嫌はいいので、このまま様子をみますね。

保育園って、熱がなくても電話がかかってくるんですね。
ビックリしてしまいました。

一般的な下痢の原因を調べてみた

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赤ちゃんが下痢になる原因と、病院に行く目安をAMOMAよみもの 【助産師監修】赤ちゃんの下痢、原因は?病院に行く目安、家でできる対処法は?を参考にまとめます。

赤ちゃんが下痢になる原因
  • 細菌やウイルス感染
  • アレルギー
  • 抗生物質などの薬の副作用
  • 食べ過ぎ、飲み過ぎ
下痢で病院に行く目安
  • 38.5度以上の高熱
  • 吐いてしまったとき
  • 水分を受け付けないとき
  • 血便をしているとき
  • 1週間以上下痢が続いているとき

息子の場合、症状は下痢のみ。
ご機嫌もよかったため、病院には行きませんでした。

となると、原因として考えられるのは、やはり「食べ過ぎ・飲み過ぎ」

下痢の原因「食べ過ぎ、飲み過ぎ」では、以下のようなものの食べ過ぎが特に原因になりやすいです。
こちらも、AMOMAよみもの 【助産師監修】赤ちゃんの下痢、原因は?病院に行く目安、家でできる対処法は?を参考にまとめています。

食べ過ぎると下痢の原因となる食べ物
  • 冷たい食べ物
  • 体を冷やす食べ物
  • 糖分が多く含まれるもの
  • 食物繊維の多いかぼちゃ、さつまいも
  • 乳製品

息子が食べ過ぎ下痢になってしまった環境要因

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この「食べ過ぎ下痢」になってしまった環境要因、実は心当たりがありました。

外出時のおやつの食べ過ぎ

2日連続くらいお出かけして、そのまま外食していました。
外食する時って、周りの人に迷惑がかからないよう息子をおとなしくさせておく必要があります。

息子をおとなしくさせるための、手っ取り早い方法が、何かを食べさせておくこと。

そのため、息子の離乳食が食べ終わった後も、泣いてしまったときは、おやつやパンを与えてしまっていました。

食べ物で泣き止ませるのは、限度を決めたほうがいいです。
ママの感覚で通常量の1.2倍以上のご飯の量を食べても泣いているときは、お腹が空いているのが泣いている原因ではないとして、
抱っこであやしてあげるのがいいですね。

生のトマトを与えた

息子はトマトが大好き!
家ではトマトをベースにした野菜スープをよく与えています。

そんな息子が外食先で、「冷やしトマト」を発見!
居酒屋によく置いてありますよね。冷やしトマト。
テーブルに乗った冷やしトマトを見て、勢いよく、おいしそうに冷やしトマトをほおばる息子。

私はついつい、

トマトは野菜だし、食べすぎてもいいかなー。

と思い、息子が欲しがるだけ与えてしまいました。

気が付いた時には、1人で、大玉トマト半分くらい食べちゃっていました。
あきらかに、食べ過ぎです。

トマトは漢方医学的に見ると、体を冷やす陰性に分類されています。
食べ過ぎることによって、体(内臓など)が冷えて
お腹を壊して下痢をするといったことは考えられます。
また、トマトは野菜室で保存されていて、冷えてることが多いため、
このこともお腹を壊す(下痢)につながることも考えられます。

加熱すると、陽性に変化するようなので、食べる際は
加熱したトマトを食べる方がよさそうです。

引用:トマトの食べ過ぎは影響がある?どのくらいが食べ過ぎの量?

トマトって身体を冷やす野菜なんですね…
しかも生トマトをたくさん与えてしまったし、本当に後悔しかありません…。

果物の食べ過ぎ

生のグレープフルーツをあげすぎてしまったのも下痢の原因です。
下痢の原因となりうる果物をおなか健康ラボ 【果物で下痢する原因!特に気をつけたい果物名とその理由は?を参考にまとめます。

下痢の原因となりうる果物

ソルビトールが多く含まれる果物
りんご、もも、プルーン、さくらんぼ、なし

クエン酸が含まれる果物
レモン、ゆず、みかん、オレンジ、グレープフルーツ、パイナップル、キウイフルーツ、いちご

ソルビトールとは糖の一種。
糖、つまり甘みを感じる成分です。
一方消化されにくいという性質をもっており、消化不良を起こすことで下痢の原因となります。

一方、クエン酸は酸っぱい成分。
胃腸の働きを活性化する働きがあるものの、取りすぎたり、体質に合わないと、消化不良を起こして下痢の原因となります。

グレープフルーツは生であげてしまっていました。ほんとごめんなさい!!

かぼちゃ、さつまいもの食べ過ぎ

かぼちゃやさつまいもは食物繊維が多く、とりすぎるとお腹がゆるくなり、下痢になる原因となります。

息子はかぼちゃとさつまいもが大好きです。
角切りのスティック状になっているさつまいもや、かぼちゃの薄切りは息子にとって手でつかんで食べやすい形です。
しかも、切った状態で事前に冷凍しておけば、使いたい時にチンすればお手軽に食べられる。

手づかみ食べができると、親がスプーンを口に運ばなくてすみます。
親が口にスプーンを運ばなくて済む、ということは、その分、親が自分のご飯を食べる時間が増えます。

だからついつい、息子が自分で食べてくれるかぼちゃやサツマイモを与えすぎてしまいました。

親の都合ばかり優先してはダメですね。
今後は本数を決めて与えるようにします…。

ジュースやイオン水を冷蔵庫から直接出して与えていた

冷たい飲み物は直接身体を冷やすため、下痢の原因になります。

夜、目を覚ましてしまった息子に、イオン水を与えることで再度寝付けた経験が何度かあったこともあり、
冷蔵庫からイオン水を出してあげていました。
ひどいときは、200mlくらい一気飲みしていたことも。

赤ちゃんに冷たい飲み物を飲ませてもいいのは、生後6ヶ月~1歳以降が目安とされています。このくらいの月齢になると、離乳食が進むことで胃腸がしっかりしてきて、少しずつ冷たい飲み物も受けつけやすくなってきます。
引用:こそだてハック 赤ちゃんに冷たい飲み物はいつから与えていい?夏場や熱のときは?

生後6ヶ月は過ぎていたし、夏だから冷たい方が息子も喜ぶだろうと、冷蔵庫から直接出してイオン水を与えていました。

赤ちゃんは、大人のように暑いときに冷たい水を飲んだからといって「おいしい」という感覚にはならないと考えられます。冷たさよりも、胃腸に優しい常温の飲み物をこまめに水分補給する方が大切です。
引用:こそだてハック 赤ちゃんに冷たい飲み物はいつから与えていい?夏場や熱のときは?

赤ちゃんは、冷たいからっておいしさを感じるわけではないんですね。
イオン水やジュースを与えるときは、常温の方が良さそうです。

下痢を治すためにやったこと

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外食を控える

旦那は外食が大好きですし、私もご飯を準備する手間が省けるので、週末は外食をしていました。
しかし、外食をするとどうしても食べ物を与えすぎてしまうので、しばらく外食を控えることにしました。
もちろん、外食しても、息子にご飯を与えすぎなければ良いのです。
しかし、息子の場合、食への興味がしんしん。ご飯をあげずにおとなしくさせることが難しくなってきました。

離乳食の段階を下げ、バランスの良い食事にする

下痢の時の離乳食に気をつけた点は以下の通りです。

  • 炭水化物は「おかゆ」か「うどん」にする。
  • 離乳食の段階を下げる。
  • いろんな食材を使う。
  • 生の食材は使わない。
  • 油を使うメニューは控える。

炭水化物は消化の良さそうなおかゆうどんをチョイス。
スパゲティや中華麺を使うのは控えました。

月齢11ヶ月だったので、離乳完了期のメニューも出していたのですが、
お腹の負担にならないよう、離乳食の段階を下げました。
息子の場合は、9ヶ月くらいの離乳食のメニューを与えました。

また、一つの食材の与え過ぎは良くないことが息子の身をもってわかったので、いろんな食材を使うメニューにしました。
食べ過ぎが下痢の原因となる「かぼちゃ」や「さつまいも」も、あげすぎがよくないだけ。
適正量を使えばもちろん大丈夫でした。

まとめ 3日くらいで下痢が良くなった

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幸い、外食を控え、離乳食のメニューの段階を下げた後は、3日くらいで下痢も、下痢で赤くなったお尻も良くなりました。

胃腸がだんだんしっかりとしてきたから、大丈夫だろう、と軽く考えてしまったこと。
外食したい!という大人の欲求に付き合わせてしまったこと。
冷たいものの方が美味しいだろう、と大人の常識で考えてしまったこと。

振り返ってみると、下痢の原因となるような行動を多くしてしまっていたことがわかり、本当に猛省です。

大人の都合と、子供の健康。

今回は、大人の都合に息子を振り回してしまいました。

この経験から、今後は、大人も子供もハッピーになれる食卓を目指していきたいと思いました。
今後の記事で、「大人も子供のハッピーになれる食卓」を考えて、実践していきたいと思います。

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