SIDS(乳児突然死症候群)が不安!危険因子の解説とおすすめベビーセンサー

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こんにちは、Rioです。

生後6ヶ月の息子の最近心配なこと。
それは、うつぶせで寝てしまうこと!

赤ちゃんのうつ伏せ寝は、窒息とSIDSの危険性が伴います。

そのため、しばらく寝かしたあとで、仰向けにしてみるのですが、3回に1回くらいの割合で泣いて起きてしまいます。
また、うまく仰向けにしたとしても、すぐにうつぶせに戻ってしまうことも多々あります。

スヤスヤと寝ている赤ちゃんを起こすのは忍びないし、私も家事を進めたいから、正直寝ていてほしい。
でも、やっぱりSIDS(乳児突然死症候群)は怖い・・・。

そんな悩みを持ち、悶々と過ごしているパパママも多いのではないでしょうか。

今回は、SIDS(乳児突然死症候群について、原因と考えられていることや大小の危険因子をまとめていきたいと思います。
また、SIDSが不安すぎて眠れないパパママのためのベビーセンサーについても記事の後半に記述していきます。

SIDS(乳児突然死症候群)とは?窒息とは別物?

私は、お恥ずかしながら、「SIDS(乳児突然死症候群)= 乳幼児の窒息」と勘違いしていました。
つまり、乳幼児の窒息する環境に置かれることで、SIDSが引き起こされると勘違いしていたんです。

なので、首がすわり、うつ伏せになっても自力で首をあげられるようになってからは、それほど気をつけなくてもいいかなーなんて、思ってたりしたんです。
実際に、息子がうつ伏せで寝ていたとしても、鼻が出ているときはそのままにして置いたりしていました。

実際は、乳幼児の窒息と、SIDSは全くの別物!

SIDSは寝ている間に呼吸が止まってしまう現象のことで、明確な原因は現在でもまだわかっていないのです。日本の場合、約6~7,000人に対して1人の割合で発生しています。
また、SIDSの8割は生後6ヶ月未満に発生しています。

つまり、窒息しない環境を整えたとしても、SIDSは発生してしまう、ということ。

怖い・・・。

SIDS(乳児突然死症候群)の原因は?

前述の通り、SIDSの明確な原因は明らかになっていませんが、あんり治療院様のページに興味深い記述がありました。

現在の所、SIDSの発症の原因は明らかにはなっておりませんが、脳幹部の呼吸中枢の未成熟が素因として考えられているほか、危険因子としては、うつ伏せ寝、周囲の喫煙、母乳で育てていない、この3つが挙げられています。
素因である呼吸中枢の未成熟な赤ちゃんに、3大危険因子が加わり、更に厚着や風邪など、種々の刺激が重なって発症すると考えられています。

大人でも子供でも、深い眠りに着いた時に呼吸が止まる事があるのですが、通常なら脳幹部の防御反射で覚醒して呼吸を再開します。
生まれながら脳幹部の呼吸中枢が未成熟な場合では、この防御反射が正常に起こらず、発症に至ると考えられています。

出典:あんり治療院 赤ちゃんの病気『乳幼児突然死症候群(SIDS)』

上記記事によると、
3大危険因子は、

  • うつ伏せ寝
  • 周囲の喫煙
  • 母乳で育てていない

さらに、

  • 厚着
  • 風邪
  • が影響しているとのこと。

また、lovemo様の冬に多くなる乳幼児突然死症候群SIDS予防のポイントでは、SIDSになりやすい赤ちゃんの特徴として、

  • 男児
  • 早産児
  • 低出生体重児

SIDSになりやすい時期として、

  • 冬季
  • 早朝から午前中
  • 室温が高め

が挙げられています。

「うつ伏せ寝」と「母乳で育てていない」がよくないのは、眠りが深くなり過ぎてしまうために、覚醒反応が遅れてしまうことが原因とされています。
うつ伏せ寝は赤ちゃんがお腹の中にいた体制に近いため、深く眠ることができると言われています。それがうつ伏せ寝のメリットでもあるのですが、それがSIDSのデメリットになっちゃうんですね(文章がややこしい・・・)。
「母乳で育てていない」については、ミルクの方が睡眠が深くなりやすいためと考えられているようです。

周囲の喫煙は良くないようで、厚生労働省のホームページでも注意喚起されています。

SIDS予防!ベビーセンサーを導入してパパママも安眠。

うつ伏せ寝が治らない場合は、ベビーセンサーの導入を検討するのもいいかもしれません。
ベビーセンサーは産院でも使用されているもので、赤ちゃんの動きをモニタリングしてくれます。親も多少気をぬくことができますし、色々と悩むのであれば、安心をお金で買うのが手っ取り早いです。

こちらは、オムツにつけるタイプのベビーセンサー。感知の質も高いと評判です。

こちらは産婦人科でも多く使われている商品であるため、信頼性が高いです。布団の下に板状のセンサーを敷くタイプです。

まとめ

SIDSについて、原因や大小の危険因子を見ていきました。
SIDSの小さな危険因子である「男児」「早産児」などは変えることはできませんが、禁煙したり、室温に気を配るなどはしっかり行っていきたいですね。

過度の心配をしても仕方ないことはわかっていますが、やはり怖いので、うつ伏せ寝もなるべく仰向けに戻してあげようと思いました。

また、ベビーセンサーは日本ではあまり知られていないですが、欧米ではほとんどの家庭で普及しているそうです。日本でももっと知られるべき商品だと思います。

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