自分の気持ちに敏感になる習慣【育児ストレス改善】

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こんにちは、1歳児育児ブロガーのRio(@Rio_reach)です。

私の欠点。
それは、いきなり感情が爆発してしまうこと。

昔から、親や周囲の顔色を伺って育ってきた私は、自分の気持ちを封じ込めてしまう癖があります。

自分の気持ちを封じ込め続けていると、積み重なって爆発してしまいます。
先日も爆発してしまいました…爆発記事はこちら。

育児ストレス爆発!突然すべてがイヤになって、プチ家出してきた。

2018年9月30日

大きなきっかけではなく、ちょっとしたきっかけで爆発してしまうと、

この程度のことでそんなに怒らなくてもいいじゃん。

なんて思われ、人間関係に亀裂が生じてしまいます。

どうしたら感情を爆発させないですむのでしょうか?

その答えは、自分の気持ちに敏感になることです。

本記事では、感情を爆発しないための、自分の気持ちに敏感になる習慣について
書いていこうと思います。

自分の気持ちに敏感になる習慣

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昔読んだ本に書いてあったことなのですが、自分の気持ちに敏感になる方法は、
「私は今、どう感じているのだろう?」と自問し、常に自分の気持ちを意識すること。

育児に追われていると、子供が常に優先。
ついつい、自分の気持ちなんて後回しにしちゃいますよね。

  1. 仕事で疲れたし、本当は休みたいけど、ごはんの準備しなくちゃ!
  2. 本当はマンガを読みたいけど、我慢して掃除しなくちゃ!
  3. 本当はテレビ見たいけど、息子の教育のためにテレビ消さなくちゃ。

私はこんな感じで、自分の気持ちをないがしろにして、過ごしていました。

正直、育児中は、そうせざるを得ない場面もあります。

けれど、そう感じている自分に気がつければ、その気持ちに対して自分で対処できます。

  • 次のごはんはベビーフード、もしくは外食にしちゃおう!
  • 今日は旦那に育児をまかせて、マンガを読んじゃおっと!
  • 息子には申し訳ないけど、今日はテレビを解禁して、好きなテレビを見ながら育児しちゃおっと!

このように、「私は今、どう感じているのだろう?」を自問し、
その気持ちに自分で応えて、労ってあげる

そんな習慣を続けていくことで、ある日いきなり感情が爆発する!なんてことがなくなります。

自分の気持ちを意識するってどうやればいいの?

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「私は今、どう感じているのだろう?」を自問する。といっても、やっぱりどう感じてるのかなんてわからないよ!

そう思ってしまいますよね?
私も慣れないうちはそうでした。

自分が今、どう感じているのかを知る手段のオススメは、楽しいときの気持ちや、悲しいときの気持ちと比較をすること。

今の気持ちは、

  • 楽しい?悲しい?
  • 楽しいならどのくらい楽しい?テレビを見て、大笑いしているときくらい楽しい?それとも、充実しているのが楽しい?
  • 今の気持ちはどのくらい悲しい?思わず家出をしてしまったときと比べるとどのくらい悲しい?

このように、昔の自分の気持ちと比較をすると自分の気持ちがわかりやすくなります。

パートナーに対するモヤモヤの対処方法

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自分のモヤモヤを、自分で解決できる場合は良いのですが、育児をしていると、
どうしてもパートナーの言動や行動にモヤモヤしてしまうことがあると思います。

パートナーの言動や行動は自分では変えられない。
どうしたらよいのでしょうか?

前の会社の同期の名言を引用します。

大抵の問題は、コミュニケーションで解決できる。

これは、本当にその通りだと思っています。

自分にとって、すごく大きな問題だと感じていたことが、
パートナーに話してみたところ、そんなに大きな問題ではなかった、なんてことが結構あります。

これは、パートナーに話し、一緒に考えることによって視野が広がるから、だと思います。

自分一人の頭で、ぐるぐると考えていると、思考が狭まりやすいんですね。

だから、自分一人で抱えきれない問題があるのなら、パートナーにまず話してみる。
そんな習慣を作ると、モヤモヤをスッキリさせることができます。

パートナーに直してほしいことは、本当はそう感じたタイミングで伝えるのがベスト。

Hanasiai
私は旦那に、「これは私にとってストレス!直してほしい!」と思うことが、
時間が経ってからわかることがよくあります。

言うタイミングって、ことが起こったタイミングで言うのが本当はベストです。
そのタイミングなら言われた相手も軽く受け取る事ができます。

後から言うと、

今更なに?なんでその時に言ってくれなかったの?

ってなりがちなので。

しかし、本当に大事に思っているパートナー同士であれば、
伝え方にさえ気をつければ、雰囲気が悪くなったり、逆に怒られてしまったりすることはないと思います。

「伝え方」で気をつけるのは、以下の3点です。

  • 弱みを見せる。
  • お願いするスタンス。
  • 冷静に話す。

「ごめん。ちょっと私疲れちゃって…だから、どうしたらいいのか一緒に考えたいの。
あなたと息子と、これからも楽しい生活を送って行きたいから。」

そんな感じで話しかければ、パートナーも真剣に聞いてくれると思います。

まとめ 少しくらいわがままに生きても大丈夫!

2 i hoikushi kodomo
自画自賛のように書いてしまうのが恐縮なのですが、おそらく、自分の気持ちに鈍感な人って、すごく一生懸命で、完璧を目指す方なんだと思います。

だから、ちょっとくらい、自分の感情を出して、わがままになるくらいでちょうどいいと思いますよ。

わがままになろう!って思っている私自身、いまだに知らず知らずに我慢しているってこと、結構あるんじゃないかなと思っています。
だからこそ、私は常に自分の気持ちに敏感になれるように意識していきたいです。

同じような想いで、苦しんでいる方の少しでも参考になれば幸いです。

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