赤ちゃんがコンセントコードを舐める!コンセントコード安全対策。

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赤ちゃんがコンセントコードや充電器の端子を舐めてしまう…
どうやって対策するべき?

そんな悩みを持っていませんか?

我が家でも息子がついに念願のズリバイをはじめたのですが、

ズリバイができるようになって困るようになったことが1つあります。

それは、息子がいつの間にか移動してコンセントのコードや充電器の端子をなめてしまっていることです。
ズリバイで移動、コードを引っ張り、接続端子の部分をペロペロしています。

なぜか、コンセントのコードに興味津々なんですよね…

息子が舐めることにより、
我が家のiphone充電用のライトニングケーブルの端子部分が黒く変色し、
接触不良で充電できなくなってしまいました。

ライトニングケーブルが使えなくなるののも困りますが、
微弱な電圧はかかっているだろうし、息子の身体に悪影響がないかも心配です。

そこで今回は、コンセントコードの安全対策についてまとめました。

息子と同じように電源コードに興味津々の赤ちゃんにお悩みのママ・パパには
参考になると思いますので、
ぜひ参考にしてみて下さいね。

寝室のコード類(コード、スマホの充電器、電源タップ)の対策

寝室のコード類の対策は3点です。

寝室のコード対策
  1. 寝室のスマホ充電器を撤去する
  2. コードや電源タップを布団の下に隠す
  3. コードをケーブルボックスに隠す

一番ベストなのは、「寝室のスマホ充電器を撤去する」です。
しかし、事情により撤去できない場合もあると思います。

その場合、
ささっと対策したい場合は「コードや電源タップを布団の下に隠す」 
しっかりと対策したい場合は「コードをケーブルボックスに隠す」 
が参考になると思います。

各対策について、もう少し詳しく見ていきます。

寝室のスマホ充電器を撤去する

寝室のコードで一番困るのが、スマホの充電器。
充電していないときは、充電器の端子はむき出しです。

むき出しの充電器のコードを引っ張って、端子を息子がペロペロナメナメ…
なんてこともありました。

一番ベストな方法は、この機会に寝室のスマホ充電器をすべて撤去し、
枕元充電をやめること
です。

「寝る前のスマホは良くない」とよく言われてますよね?

どうしてもスマホを見ていると寝る時間が遅くなりますし、
ディスプレイのブルーライトが睡眠の質を下げると言われています。

育児は体力勝負。
翌日に疲れを残さないためにも、睡眠はしっかり取る必要があります。
ですので、この機会に枕元から充電器を撤去しましょう。

コードを布団の下に隠す

寝る前のスマホが健康に悪いことはわかってはいるけど、充電器の撤去なんてとんでもない!
寝室でどうしてもスマホを充電したい!

ちなみに我が家では、旦那がどうしても枕元で充電をしたいと主張していました。

その場合は、コードや充電器、電源タップを布団の下に隠すのがお手軽です。

赤ちゃんの目に映らず、興味をひかれなければ、コードをなめられる心配もありません。

ただし、この方法ですと布団を干した時が無力です。
また、気をつけているつもりでも、
スマホを充電器から外して、
ついそのまま端子をむきだしにしてしまう…なんてこともあります。

う〜ん、この対策は完璧ではないのね…
他にいい方法はあるのかな?

コードをケーブルボックスに隠す

そこで便利なのが、ケーブルボックスです。
コードをすっきりさせたり、電源タップのホコリよけを目的として使用されますが、
赤ちゃんのコード対策としても使えます。

電源タップをケーブルボックスに入れておけるのはもちろん、
布団を干すときは、むき出しになったコードをボックスの隙間から入れて隠すことが可能
です。

サンワダイレクトのケーブルボックスは、木目調で部屋の雰囲気も壊しません。
フタもしっかり閉まるので、赤ちゃんが蓋を開けてしまう心配もありません。

赤ちゃんが大きくなったら開けられてしまうんじゃない?
開けられるほど成長した頃には、ケーブルには興味がなくなっているよ〜

ちなみに、我が家には白いプラスチック製のケーブルボックスもあります。
白のプラスチックですと電源タップのON/OFFの光が漏れて、
コードを隠したいのに赤ちゃんの興味を引いてしまう、なんてこともありました。

サンワダイレクトのケーブルボックスは光を通しずらいという点でも優れています。

ケーブルボックスは赤ちゃんが成長しても、
ごちゃごちゃとしたデスク周りの配線の収納にも使えます。

買って損はしませんよ!

リビングのコード類(スマホ充電器、テレビ、ゲーム機など)の対策

リビングのコード類の対策は3点です。

リビングのコード対策
  1. スマホ充電器などの小物は高い位置にまとめる
  2. テレビ周りはベビーゲートで囲む
  3. 壁面収納にするのも効果的

順に見ていきます。

スマホ充電器などの小物は高い位置にまとめる

スマホ、タブレットなどの充電器、小さめのスマートスピーカーといった小物は
赤ちゃんの手が届かない高い位置にまとめるのが最適です。

我が家はよい場所がなかったため、
自作の充電ステーションを作りました。

ごちゃごちゃしていて恥ずかしいですが…
参考になるかと思うので見せちゃいます!
IMG 1289

100均で購入したワイヤーボックスに、これまた100均で購入した鎖をつけて
エアコンの配線カバーにかけています。
そして、ワイヤーボックスに複数口のある電源タップを入れています。

少し引き気味の写真は以下のような感じです。
カーテンの最上部よりも少し低い位置に設置しています。
これくらいの高さなら、息子が物心つくまでは届く心配はありません。
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ダブルクリップに100均で購入したコードフックを取り付けることで、
コードの先端が絡まないように工夫しています。
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ちなみに、元の電源は直下にあるコンセントから取っています。
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コンセントから自作の充電ステーションまでのコードを息子から隠すために、
小さめの棚を置いています。

棚がなければ、角形のケーブルカバーを配置すれば配線がスッキリしますし、
赤ちゃんがコードをかじることも防げます。

テレビ周りはベビーゲートで囲む

テレビ台を利用している場合は、テレビ周りをベビーゲートで囲み、
赤ちゃんが侵入できないようにしましょう。

赤ちゃんがテレビの後ろに回り込んでしまい、コードをなめる可能性があるからです。

我が家はゲーム機がたくさんあります。
ゲーム機のむき出しの配線とかがあり、危ないです。

大切な赤ちゃんを危険から遠ざけるために、ベビーゲートは役立ちます。

テレビ周りのベビーゲートとして使えるのが、
「おくだけとおせんぼ」です。

Tosenbo
画像引用:Amazon おくだけとおせんぼ

置くだけで設置が簡単。かつ、作りがしっかりしていて、
2歳くらいまでの子供なら突破されません。
Amazonでの評判も良いです。

なんか味気ないなぁ…と感じる方は、
日本育児のキッズパーティションがカラフルでかわいいです。


画像引用:Amazon 日本育児 ベビーゲート キッズパーテーション

また、正規の使い方ではないですが、
もし、ベビーサークルの購入を考えているのであれば、
日本育児のベビーサークルをパーティションの代わりに使用するのもアリです。


画像引用:Amazon ミュージカルキッズランドDX

本来はサークル状にして使用しますが、
簡易的なパーティションとしても使えます。

日本育児のベビーサークルはトイパネルが付いていて、
赤ちゃんが大喜びしながら遊んでくれます。
興味を引いて、立っちや指の発育を促してくれるので、
かなりおすすめです。
詳しくは以下の記事をどうぞ。

壁面収納にする

高い買い物にはなってしまいますが、
壁面収納にするとテレビ周りのコードの悩みが一気に解消します。

コード類は壁面収納の裏に隠せますので、
赤ちゃんのコード対策にはバッチリですし、部屋もすっきりします。

我が家はニトリの「ポルテシリーズ」を購入しました。
テレビボードと棚を2つつけて、大体10万円くらいです。

ちなみに余談ですが、壁面収納はニトリの他、ディノスやベルメゾンなど探しましたが、
どのメーカーもそこまで値段の差はありませんでした。
若干ニトリが安いかな、という印象です。

ちょっと思い切った買い物ではありますが、
家の収納も増えて便利になりますので、思い切って壁面収納にするのもありですよ!

美しい光沢の壁面収納シリーズ テレビボード(ポルテ 150TV WH) ニトリ 【配送員設置】 【5年保証】

オプションと組み合わせて、思い通りの壁面収納にできちゃいます。

コンセント自体にはコンセントフルカバーで対策

コンセント自体には、コンセントフルカバーでをつけて対策しましょう。

最初は対策しなくていいかな、と思っていたのですが、息子は成長するにつれて、コンセントにささっているコードを引っ張るようになってしまい、対策を余儀なくされました…

コードが引っ張られることで、内部が断線しやすくなりますし、
赤ちゃんがむき出しになった端子部分をなめて危険ですので、コンセントフルカバーで対策しましょう。

なお、テレビ周りのコンセントは、アンテナ部分があるので、
ほとんどのケースでコンセントが2連になっていると思います。
間違えないように2連のコンセントフルカバーを買いましょう。

0歳児ならコンセント穴の対策は不要

コンセントの穴には、コンセントキャップという対策グッツがあります。

結論から書きますと、コンセントキャップは0歳児の段階では不要です。

理由は、
「コンセントの穴」の危険性が及ぶのは、
もう少し成長してからだからです。

コンセント穴の危険性
  • コンセントの空いている穴に棒をつっこんで感電する危険性
  • 子供が粘土を突っ込んんだりしていたずらされてしまう

実を言うと、私はコンセントキャップを使っていたのですが、
使うタイミングでコンセントキャップを外し、
そのままキャップをどこに置いたか忘れてしまい…なんてことがしょっちゅうありました。

むしろ、コンセントキャップを子供が口にして誤飲してしまう可能性があります…

コンセントの穴の対策をするのは、もう少し大きくなってから。
0歳児のタイミングでは、コンセントキャップは不要だと思います。

ケーブルはチューブでまとめるとすっきりかつ安心

赤ちゃんの手の届くところにある、
どうしても見えてしまうケーブルにはチューブをつけておきましょう。

チューブが付いていれば赤ちゃんがかじっても多少は大丈夫。
それに複数のコードをまとめることもでき、
見た目がすっきりします。

我が家では、最終的に壁面収納に落ち着いたのですが、
どうしても壁面収納からはみ出してしまうケーブルがありました。

そこにチューブをつけたら、かなりすっきりしました。
少々息子がかじっても安心です。

まとめ


赤ちゃんの安全対策をするのは大変ですが、
しっかりとやっておく必要があります。

いろんなものに触れたり、
見たり、
聞いたりすることは
赤ちゃんの発達にとってもよいことです。

だからこそ、赤ちゃんにとって安全な環境で、
思いっきり好奇心を発揮して、
いろんなものを触ったり見たりしてもらいたいですよね。

赤ちゃんは本当に好奇心旺盛で、
大人の想像を超える行動をします。

だからこそ、ママ・パパは赤ちゃんに危険が及ぶものは可能な限り排除して、
環境を整えてあげるとよいと思います。

この記事が少しでもママ・パパの参考になったのなら嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事で紹介した商品

寝室でのケーブル隠しに使える
>> サンワダイレクト ケーブルボックス

リビングでのテレビ周りに使える
>> おくだけとおせんぼ
>> ベビーゲート キッズパーテーション

壁面収納を使ってケーブルも部屋もスッキリ
>> 壁面収納シリーズ ポルテ

コンセントの安全対策グッツ
>> コンセントフルカバー(通常用)
>> コンセントフルカバー2連(テレビアンテナなど)
>> コンセントキャップ
>> ゴチャゴチャなケーブルを整理するチューブ

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