生後8ヶ月。ストローの使い方の教え方

スポンサーリンク

こんにちは、Rio(@Rio_reach)です。

息子も8ヶ月になり、ストローマグを使える月齢になりました。
ストローマグが使えると、母乳や哺乳瓶に代わる、手軽な水分補給ができるようになります。
ぜひともマスターさせたい!!と思っていたのですが、
その想いとは裏腹に、すんなりとはうまくいきませんでした。
試行錯誤と偶発的な機会を逃さなかったことにより、9ヶ月を目前にストローマグを使えるようになったので、その軌跡について書いていこうと思います。

生後8ヶ月。ピジョンのマグマグ ストローパーツを使わせてみた(失敗)

息子生後8ヶ月。ピジョンのストローマグがもう使える月齢だと気が付いた私。

気が付いたら使わせてみたくなる。
おもむろにピジョンのストローマグを使わせてみました。
とりあえず、ストローを口にくわえさせてみます。

息子の反応は、

でした。

キョトンとした目で、私を見つめています。

そりゃあそうだよね。いきなりくわえさせても、ストローって何かわからないよね。
吸うんだよ!吸うと美味しいのが出てくるよ!
と言ってはみたものの、もちろん、伝わるはずもなく笑

そこから、ストローの使い方の教え方を研究する日々がはじまりました。

先輩ママはストローの使い方ってどう教えている?

ネットで調べてみると、

  • 方法1.ママが吸っているところを見せる
  • 方法2.紙パックのジュースを利用する
  • 方法3.練習用のマグを利用する

の3つの方法が見つかりました。

結果として、我が家は「方法2.紙パックのジュースを利用する」で飲めるようになりました。

方法1.ストローで吸っているところを見せる

これは実際には我が家では試しませんでした。
当時、自宅にあったのがマグだけで、かつ、利用しているマグに、私(ママ)の唾液をつけたくなかったからです。
唾液をつけたくなかった理由は、虫歯菌がうつるのを防ぐため。

もし、この方法を試すのであれば、透明なストローで中の液体が移動しているところを見せるのがいいかなと思いました。

方法2.紙パックのジュースを利用する

紙パックのジュースにストローをさして、パックの側面を押して、ジュースが出るということを子供に理解させる方法です。
我が家はこれを試してみたところ、最初は子供がむせてしまい、失敗。

強く押しすぎたのか、いきなり液体が出てきたことにびっくりしたのか…。

ただ、「紙パックからは飲み物が出てくる」ということは覚えたようです。その後、ストローをくわえさせると、ストローを哺乳瓶の乳首のように、チュッチュと吸い始めるようになりました
しかし、もちろん、哺乳瓶のように液体が出るわけはありません。

何回かトライをしていたのですが、うまくできないため、別の方法を試した方が良いかなぁと思っていたある日。

ストローで飲めたよ!

旦那が息子にストローで飲ませることに成功しました。

やり方を聞いてみたところ、
哺乳瓶の乳首を吸う時も厳密に言えば多少は吸っているから、ストローと口の隙間を塞げば液体が出てくるのでは?と思い、
哺乳瓶のように、チュッチュと吸っているときに、ストローと口の隙間を塞ぐように手で口周りを押さえたら、ストローで飲めたそうです。

息子は1回できてコツを掴んだのか、度々むせたり、吐き出してしまうこともあるものの、その後は概ね補助なしでストロー飲みができるようになりました。

方法3.練習用のマグを利用する

我が家は結局購入しませんでしたが、ストロー飲み用の練習マグというものがあるそうです。
練習用のマグとお出かけ用のマグがセットになっています。月齢6ヶ月から使用可能なのもポイント高いです。(私が使っているピジョンのマグマグは8ヶ月から)。

練習用のマグは、蓋を押すと飲み物が出てくる仕組みで、ストローから飲み物が出てくることが理解できるという仕掛け。
紙パックのジュースと同じ理屈ですね。

我が家はすでにピジョンのマグマグを購入していたため、セット販売がネックで購入を躊躇してしまいましたが、
「このマグのおかげで、月齢6ヶ月でストローが使えるようになった!」
「本当にいきなりストロー飲みができるようになった!」
「デザインが可愛くて満足」
など、口コミの評判も高いです。

中には、1ヶ月くらいの練習が必要だった子もいるみたいですが、それでも皆さん、このマグで飲めるようになっているみたいです。

紙パックは飲めるようになったけど、ストローマグは使えなかった

息子は、紙パックはストローで飲めるようになったけれども、なぜかマグのストローは使えませんでした。
マグのストローをくわえさせても、くわえたままキョトンとする息子。

紙パックは側面を押して、液体が出ることを教えられたけど、マグの側面は押せないので、「これもストローで、吸うと液体が出てくる」ということを教えられず、困っていました。

我が家で使用しているマグは、ピジョンのマグマグ。
ピジョンのマグマグは、乳首やスパウト、ストローなど、パーツを交換することで、月齢ごとに適した飲み方のトレーニングができるというコンセプト。

ストローマグが使えるようになったきっかけ

ストローマグが使えるようになったきっかけは、偶発的なものでした。
そのきっかけは、スパウトのついたマグに飲み残してあったミルクを、息子が吸いたいと、うつ伏せの状態でスパウト部分をチュッチュし始めたこと。
(本来なら衛生的な問題ですぐに片付けなくてはならないのですが…)

仰向けの状態であれば、スパウトを吸えばミルクが出てきますが、うつ伏せの状態では当然出てきません。
でも、ストローならうつ伏せ状態でも吸えばミルクが出てきます。

いつもならミルクが欲しいのかな、と息子を仰向けにしちゃうのですが、この時、ピンと閃きました。

今、息子が興味を持っているミルクのスパウトのパーツを、ストローにしちゃえば吸えるのでは?

予感は的中でした。

スパウトのパーツをストローに変え、息子に与えたところ、あっさりとストローを使ってミルクを飲み始めました。

ミルクを飲みたい!という息子の強い思い(食い意地)がストローを使わせる力になったのでしょう。

ストローが上手く使えないときに試したい方法

方法1:教え方を変える

ママがストローを使うのを見せてダメだったら紙パック、紙パックがダメなら練習用のマグ…と少しづつやり方を変えてトライしてみるのがいいのではないかと思います。

方法2:飲み物を変える

ストローが使えるようになった今も、麦茶や水をストローで与えているのですが、ストローで吸っても好きではない飲み物はすぐに吐き出してしまうこともあります。
ジュースのときは、多少お腹がいっぱいでも、味が好きなのか、飲んでくれます。

息子がストローマグが使えるようになったきっかけは、ミルクを吸いたいという強い気持ちがあったことです。

吸う液体が「美味しいもの」であれば、赤ちゃんもストローで飲む練習を頑張る気持ちになります。ストローの練習中は多少の糖分とりすぎは気にせず、その子が好きな飲み物でトライしてみましょう。
大抵の赤ちゃんは、ジュースが好きですので、紙パックの赤ちゃん用のジュースを活用するといいでしょう(くれぐれも与えすぎには注意です!)。

方法3:ストローを変える

ストローの好き嫌いもあるかもしれないので、ストローの種類を変えてみるのもよいですね。
また、ストローマグでは飲まないけれども、コップにさしたストローなら飲む、といった場合もあるようです。

方法4:教えるタイミングを変える

お風呂の後や、天気の良い散歩の途中など、喉が乾いているときは多少苦労しても飲みたい!という欲求が強いです。
ストローで飲む能力はあるのに、めんどくさがって飲まないタイプの赤ちゃんの場合は、教えるタイミングを喉が多少乾いているタイミングに変えてみるとあっさりストローが使えるようになるかもしれません。

息子が初めて紙パックでストローを使ったのもお散歩中でした。

方法5:しばらく練習を控えてから再度試す

どうしても上手くいかない場合は、しばらく練習を控えてみてもよいかもしれません。
ストローは、いつかは使えるようになります。
そのうちストローが使えるようになるや〜という気軽な心境で、あまり練習しすぎないことも必要だと思います。
追い込みすぎると、ママ自身のストレスにもなりますしね。
また、たまたま、機嫌が悪い日が重って、子供がストローを使いたくなかっただけかもしれません。
3日に1回くらい、思い出したときにでもストローに挑戦してみましょう。

まとめ

息子がストローを使えるようになった経緯をまとめていきました。
我が家のように、偶発的なタイミングで上手くいくこともありますので、ストローは「いつかは使えるようになる」と気軽にとらえてトライしましょう。

この記事が、ストローを使わせようと思っているママや、ストローがうまく教えられなくて悩んでいるママの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。