寝返りをはじめたらパンツタイプのオムツがあると便利です!

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こんにちは、Rioです。

「そういえば、パンツタイプのオムツっていつからデビューするものなんだろう?」

赤ちゃんには早く成長してもらいたいという思いから、パンツタイプのオムツに早めに切り替えた方がいいのかなぁ、なんて全く根拠なく過去の私は思ったりしていました。

我が家では、寝返りをはじめた4ヶ月半ごろからパンツタイプのオムツを使用するようになりました。
ただし、パンツタイプはサブとして使用しており、主にはテープタイプを使用しています。

本記事では、実際にパンツタイプを使用してみて感じたメリット、デメリットや、パンツタイプのオムツをはかせるコツ、切り替えのタイミング、テープタイプとの併用する場合について記載していきます。

今後パンツタイプデビューを考えているママのご参考になれば幸いです。

パンツタイプのメリット・デメリット

まずは、生後4ヶ月半、寝返りを覚えた息子に実際にパンツタイプを使用してみて感じたメリット、デメリットを述べます。

パンツタイプのメリット

  • オムツ替えの最中に寝返りしてもオムツをはかせられる
  • 慣れればテープタイプよりオムツ替え時間が短い
  • お腹周り、太もも周りのサイズ調整を気にしなくて良い
  • ママ(パパ)が慣れれば赤ちゃんが寝たままでもオムツ替え可能

パンツタイプの何よりのメリットは、多少赤ちゃんが暴れてもオムツをはかせることができる、ということでしょう。
意外なメリットは、テープ部分のサイズ調整を気にしなくなったために、オムツ替えの時間が短くなった ことです。
テープタイプの場合ですと、赤ちゃんをオムツの上にセットし、テープを左右均等になるように貼り付けるのに手間取ってしまうことがありましたが、パンツタイプは、はかせればおしまいなので、テープ部分の調整をする手間がなくなりました。

パンツタイプのデメリット

  • ウンチをした場合、床面が汚れやすくなる
  • テープタイプより割高

パンツタイプの大きなデメリットは、ウンチをした場合でしょう。
テープタイプの場合は新しいオムツをあらかじめ古いオムツの下にセッティングしておけるため、床面が汚れにくいですが、パンツタイプの場合はあらかじめのセッティングはできません。

また、パンツタイプはテープタイプより割高です。ですので、大前提として、無理してパンツタイプに変えなくても良いです。

パンツタイプに切り替えない方がいい場合

上記で述べたとおり、パンツタイプの最大のデメリットは、新しいオムツをあらかじめセッティングすることができないことです。そのため、以下に当てはまる場合は、パンツタイプへの切り替えを避ける、もしくは、テープタイプとの併用をおすすめします。

  • オムツ替えの最中におしっこやウンチをすることがある
    (月齢が低いと起こりやすい。我が家では月齢が進むにつれておさまりました。)
  • オムツでうけとれないほどの大量のウンチをする(常に1日1回ウンチをする赤ちゃんであれば、ウンチはそこまでの量になりません。)

赤ちゃんが寝ている状態でもパンツタイプのオムツ替えはできるの?

結論から書くと、可能です。
パンツタイプのオムツの場合、赤ちゃんが大人しく寝ている時は、ママ(パパ)が片手でお尻を上げて、もう片方の手でオムツを引き上げる必要があります。この手順になれてしまえば、赤ちゃんが寝たままでもパンツタイプのオムツをはかせることができます。

寝返り期のパンツタイプのオムツ交換のやり方

汚れたパンツタイプのオムツは、パンツを脱がせるか、横から破ってオムツを開くことができます。横から破れば、テープタイプと同様に処理することができます。

新しいオムツをはかせるときは、オムツの脚ぐりにママ(パパ)の手をそれぞれ入れて、片足ずつ入れていきます。赤ちゃんの足を浅く入れると、赤ちゃん自身が足を抜いてしまうことがあるので、足を入れるときは赤ちゃんの膝まで入れてしまうのがポイントです。

テープタイプとの併用

息子は便秘がちで、一度に大量のウンチをすることがあること、テープタイプの方が割安であることから、パンツタイプとテープタイプを併用することにしました。
割安なテープタイプは大人しく寝てくれている時や、ウンチをした時に使用し、パンツタイプは赤ちゃんが活発に動いてしまうときに使います。息子はなぜか、朝起きた時とお風呂上がりにとっても活発になるので、だいたい1日2回はパンツタイプのオムツを使用しています。

パンツタイプデビューはMサイズ以上からがおすすめ

パンツタイプのオムツはSサイズから世に出回っているのですが、初めてのパンツタイプデビューはMサイズになってからがおすすめです。

Sサイズのパンツタイプはすぐにはけなくなってしまう可能性が高いです。
理由は、Mサイズのオムツは使用する期間が長いため、パンツタイプのオムツを無駄なく使える可能性が高いからです。

以下は、パンパースのホームページ
より引用です。パンパースのオムツの月齢の目安になりますが、他のメーカーのオムツもほとんど変わらないと思います。

【月齢別おむつサイズの目安】

  • 新生児用:生後1ヵ月
  • Sサイズ:生後1~3ヵ月
  • Mサイズ:生後3~15ヵ月
  • Lサイズ:生後12~36ヵ月
  • LL(ビッグ)サイズ:36ヵ月以上

Sサイズを使用する月齢の目安は生後1~3ヵ月と3ヶ月間ですが、Mサイズだと生後3~15ヵ月1年以上も使うことになるんですね。
我が家ではたまたまMサイズからのパンツタイプデビューとなったのですが、Mサイズからで本当によかったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。私はパンツタイプのオムツって実際どうなんだろう、と悩みました。もし、不安であれば、Mサイズからテープタイプとの併用をスタートすると良いと思います。
この記事が悩んでいるママの参考になれば幸いです。

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