船橋駅周辺で0歳から通える幼児教室2選【ベビーパーク・七田式幼児教室】

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こんにちは、1歳児育児ブロガーのRio(@Rio_reach)です。

毎日、赤ちゃんと2人きり…
正直赤ちゃんってどう教育したらいいのかわからないし、幼児教室に行ってみたい!0歳から通えるいい幼児教室ってないかなぁ。

0歳は脳がぐんぐん発達する黄金期と言われています。
でも、正直日々の育児でいっぱいいっぱい…

そんなママ・パパが気になるのが幼児教室の存在ではないでしょうか?

私自身も幼児教室に興味しんしんで、実際、息子と一緒に生後7ヶ月から幼児教室に通っています。
しかし、日々慣れない育児をしながらの幼児教室探しはなかなか大変でした。

そこで本記事では、私が実際に見学した2つの幼児教室(ベビーパーク・七田式幼児教室)の体験談を書いていきたいと思います。

船橋で0歳児から通える幼児教室を探しているママやパパはもちろん、
「ベビーパークと七田式幼児教室を比較したい!2つの教室の違いって一体なんなの?」と感じている方には参考になると思いますので、ぜひこのまま読んでみてくださいね。

サクッと見てみる方はこちら!
>> 親子教室BabyPark

>> 七田式教育

ベビーパーク(BabyPark)

Babypark
画像引用:親子教室BabyPark
まずはベビーパーク(BabyPark)です。
「叱らないで、育児を楽しみながらIQ150の子供を育てられる」がコンセプト。

ベビーパークの体験談

「叱らない育児」を掲げているだけあり、マイペースでのんびりとした雰囲気です。
教室は広めで、子供もリラックスできる空間です。
息子がまだハイハイができないころに行ったので、ゴロンと寝転がったり、私のヒザに座ったりと自由にさせていました。
Babypark2
画像引用:親子教室BabyPark

「叱らない育児」にはものすごく共感!!

やっぱり、叱らないで済むなら叱らないで育てたい。できれば褒めて育てたい!
また、早期教育ってどうしても「怪しい」「非科学的」というイメージがあったのですが、ベビーパークでは知育の根拠もしっかりと論文に基づいたデータで紙もいただいて説明していただけたので、疑り深い私でも納得することができました。

一般的な知育教育だけではなく、英語も取り込まれていて、歌も日本語で歌った後に、英語で歌ったり。
そのほかにも、100玉そろばんで数を一緒に数えたり、ズリバイの練習をしたりしました。

特筆すべきは「マザーリング」という先生から親に向けて育児のお話をしてくれる時間です。
マザーリングでは講師から育児のアドバイスをいただいたり、こちらから育児の悩みを相談したり、双方向のコミュニケーションができます。
体験時の育児のアドバイスは「テレビとどう付き合うか?なぜテレビを見すぎてはいけないのか?どんな声かけをしたらよいか?」といったお話でした。

育児の悩みをプロに相談できる時間があるのは新米ママにはかなり心強い…!!

ベビーパークの値段

入室料金:14,000円
レッスン料:1ヶ月あたり14,000円(1歳4ヶ月以上の場合は教材費込みで、15,000円)

ベビーパーク船橋教室の場所

住所:船橋市本町5-2-12 シティホームズ船橋本町 1F
電話:0120-415-181※受付時間 9:30~17:00(日祝除く)
アクセス:JR船橋駅 北口 徒歩4分
※徒歩でかかる時間は公式ページではなくGoogleMapより算出

\公式ページで詳細をチェックしてみる/

七田式幼児教室(寺下グループ)

Shichitashiki
画像引用:七田式教育
日本だけではなく、世界でも認められている七田式教室は「認めて、褒めて、愛して育てる」がコンセプトです。
歴史があるという安心感は抜群です。

七田式幼児教室の体験談

最初にベビーパークに行ってしまったからかもしれませんが、最初の印象は、

教室せまい!

でした。

七田式はあえて講師の目が届くように教室が狭いんだそうです。

教室の広さが6畳ほどで、そのうち半分がその日の教材や講師のスペースになるので、
子供用のイスが置いてあるスペースはかなりぎゅうぎゅうです。

子供が一人でイスに座れるようになるまでは、子供用のイスに親が座って、その親のヒザに子供を乗せてレッスンを受けるスタイルです。

こちらは一般的な知育教育の他、英語やロシア語、韓国語などいろんな音声を聞きながらフラッシュカードをやったのが印象的でした。日本語の音にない発音を聞いておくことで、将来言語脳が発達するそうです。

あとは、声かけといって、講師の人が「みんなはとっても頭がいいのよ、あなたはとっても愛されているのよ」と語りかける時間があります。
※声かけはかなりざっくり書いています。

ちょっと気持ち悪いなぁとも思いましたが、でも実際に「愛してる」って子供に言わないと伝わらないし、前向きな言葉は良い影響を与えると思うので、これも良いなぁと思いました。

また、七田式もレッスンの最後に講師から育児の話をしてくれて、そのあとに育児の悩みを相談できる時間(ベビーパークで言うマザーリング)があります。

また、前述した早期教育の「怪しい」「非科学的」というイメージは七田式でもつきまとうのですが、
正直、七田式の方が根拠が薄いかな…という印象でした。

その「怪しさ」を七田式の歴史でカバーしている…という印象です。

七田式幼児教室(寺下グループ)の値段

入室料金:20,000円
レッスン料:1ヶ月あたり16,200円(維持費込み)

七田式幼児教室(寺下グループ) 船橋駅前教室の場所

住所:船橋市本町6-3-21 天沼コーポ302
電話:047-425-3336
アクセス:JR船橋駅 北口 徒歩5分
※徒歩でかかる時間は公式ページではなくGoogleMapより算出

\公式ページで詳細をチェックしてみる/

結局、どっちの幼児教室がいいの?

1 kazoku
正直、教育内容には大差ないかな…と思います。
両教室とも、根底にあるのは「褒める」「愛情を注ぐ」という教育方針で、暖かく子供を見守る雰囲気で、とてもよい教育をしてくれると感じました。

100玉そろばんや、目の運動、フラッシュカード、英語を聞かせる、絵本の読み聞かせなどなど…かなり内容は共通していますし、
育児の悩みを相談・共有する時間もあります。

値段は若干ベビーパークの方が安いですが、そこも大差ないです。

唯一、ベビーパークと七田式の大きな違いは、教室の広さです。

行ってみるとわかるのですが、ベビーパークの教室は広く、イスに座るスペースや床に座るスペース、ちょっと小走りできるスペースまであります。
一方、七田式はベビーパークの教室の4分の1ほどで、教室は6畳、待合室も6畳ほどの広さです。
七田式の体験レッスンに行った時は、バランスボールで体幹を鍛える運動をやったのですが、その時は待合室を利用していました。

広い教室の方が開放感があってストレスを感じず、良いのでは?と思いがちですが、
せまい教室の方が集中力がアップすると考えられます。

それに、元気すぎる子供の場合、広い教室だと成長したら縦横無尽に走り回って大変そう…
かといってプレッシャーを感じやすい子の場合はせまい教室にストレスを感じてしまいそう…
つまり…一長一短!どちらが良いとも言い切れない…!

また、船橋で探す場合の限定の情報になりますが、ベビーパークは教室前に車を駐車できますが、七田式には駐車場がなく、歩いて3分くらいのコインパーキングに停車する必要があります。

あと、言葉を選ばずに言うと、どうしても早期教育には胡散臭さを感じてしまうのですが、
ベビーパークはそれでも最新の研究で根拠を出しているので納得感が大きいと感じました。
とは言ってもベビーパークは歴史が浅いので、やっぱりちょっと不安です。

一方、七田式は根拠がベビーパークよりもイマイチ曖昧で、怪しさが抜けきれないように感じました。
しかし、歴史と実績があるので、その点は信頼できます。

そんな感じで、結局どちらも胡散臭さがぬぐいきれず、どちらが胡散臭いのかと言う点についても一長一短だと感じました。

幼児教室は飛び込んでみないとわからない

1 ikuji oyako
つまり、結局は幼児教室には飛び込んでみないとわからない…というのが正直なところです。
0歳の場合、子供の反応がない場合が多いので、子供の反応を見て…という手段も使えないことが多いです。
ですので、体験レッスンの内容では私は優劣はつけられませんでした。
少なくとも、私が感じた分には、教育内容に大きな差はないので、

  1. 講師との子供、自分との相性
  2. 一緒にレッスンを受ける子供の人数や同じ月齢くらいの子がいるか
  3. 一緒にレッスンを受けるママと気が合うか

といった要因が重要な気がしています。

気がしているのですが…

ここが重要なのですが、体験レッスンをした講師が通常レッスンを担当してくれるとは限りませんし、体験レッスン時の子達と一緒にレッスンが受けられるかどうかもわかりません。

一緒にレッスンを受けるママと気があうのかどうかというのも、はっきり言って「運」です。

実際に、我が家も体験レッスンの時の講師と実際のレッスンの講師が違っていました。幼児教室選びの大きな要因が講師の方は、通常レッスンも担当していただけるのかきちんと確認しましょう。

まとめ まずは体験レッスンから受けてみよう


「やってみないとわからない」という答えが出ない結論になってしまいましたが、幼児教室選びではそれが真実なのでは…と思っております。

ちなみに私は両方の教室を体験して幼児教室を選びましたが、選んだ理由は

  • 家から教室までがより近い
  • 体験レッスンの講師が好印象だった(ただ、通常レッスンの講師は違う講師でしたが…笑)
  • 同じ月齢くらいの子がいて、一緒にレッスンを受けることが確定していた

という偶発的な理由です。

我が家は、同じ月齢くらいの子供に触れさせたいという強い想いがあったので、「同じ月齢くらいの子がいて、一緒にレッスンを受けることが確定していた」という点は幼児教室を決定する上でかなり重要なポイントだったと思います。

前述したように、両教室とも、根底にあるのは「褒める」「愛情を注ぐ」という教育方針です。
そして、子供の成長を一緒に見守ってくれ、ママの育児の悩みにしっかりと共感して第三者的な立場で導いてくれる力強い教室であることは間違いないと思います。

悩んでいるのであれば一度体験レッスンを受けてみましょう。
体験レッスンは無料ですし、通うにせよ、通わないにせよ、確実に育児の勉強になるので行って損はありません。

今回ご紹介した幼児教室はこちら。
>> 親子教室BabyPark

>> 七田式教育

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