冷凍で乗り切る!離乳食開始時に必要になったもの27選

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そろそろ5ヶ月。離乳食をはじめようかな…

離乳食開始の準備はできていますか?

必要になったら買えばいいや〜!なんて、タカをくくっていませんか?

私はタカをくくっていました。

細かいことは苦手だったので、
冷凍を活用して離乳食を乗り切ろうと考えていました。

とりあえず家にあるもので離乳食をスタートしてみたものの、
途中でアレコレ必要になり、
必要なものをそろえるのに時間がかかり、だんだんと余裕がなくなってしまいました。

忙しい毎日ですから、なるべく効率的に離乳食開始の準備をしたいですよね?

本記事では、

こんなものが必要になるの?

といった以外なものから、超基本なものまで、
冷凍を活用した離乳食をはじめる時に必要になるものを全力でまとめてみました。

本記事を見ていただければ、必要なものは一通り揃えることができます。

もし、あなたが私と同じように冷凍を活用した離乳食をはじめたい!と思っているのなら、
参考になると思います。
ぜひ見てみてくださいね!
本記事はこんな方におすすめ
  • 離乳食をはじめるにあたり、どんなものが必要になるのか知りたい方
  • 今まで料理をしてこなかったけれども、離乳食を頑張りたいと思っている方
  • 食材をまとめて調理、冷凍し、当日解凍するフリージングで離乳食を作ろうと思っている方
料理が苦手なRioでも乗り切れた!使用している離乳食本はこちら。↓↓↓
↑↑↑1週間分の食材をまとめて調理、小分けで冷凍する離乳食レシピが掲載されています。
調理当日は、食材の冷凍キューブを組み合わせて、解凍するだけ。
料理が苦手でもなんとかなりました。

以外と忘れがちな食事エプロン

はじめての場合に忘れられがちなのが「食事エプロン」
食事エプロンは必須です。

エプロンがないと、子供の服がぐっちゃぐちゃのベットベトになり、
毎回、親子で着替えるハメになります。

おすすめのエプロンは、以下の3条件を満たすエプロンです。

  • 完全防御の長袖スモッグタイプである。
  • 後ろはマジックテープで留める形になっている。
  • 食べこぼし立体ポケットがついている

子供は、綺麗に食べてくれないだけではなく、
食べ物を手で触って、さらに腕や服、さらには髪を触ってベトベトにしてしまいます。

着替えさせるのも、髪についたお米をとるのも大変です…

その点、長袖なら少なくとも服は安心です。

また、エプロンの後ろは、スナップボタンで留めるタイプや、紐で結ぶタイプがあるのですが、
暴れる子供に素早くエプロンを着させるためには、
後ろをマジックテープで留めるタイプが一番早くてベスト
です。
慣れていないママは特に!!

食べこぼしポケットは立体になっているものが、よりキャッチしやすいです。
たまに立体になっていないポケットもあるので注意です。

だけど、以外とこの3条件を満たしてくれるエプロンって少ないんですよ…

この3条件を満たすエプロンがキッズベビーお食事エプロンです。
お値段もリーズナブルなので、気に入っていただけたら、
洗い替えに何枚か購入するのが良いかと思います。

消耗品もきっちり準備しよう

次に、こちらも忘れられがち?
消耗品を見ていきましょう。

除菌できるノンアルコールタイプのウェットティッシュ

赤ちゃんにも優しいノンアルコールタイプの除菌できるウェットティッシュが
机の上に置いてあるととても便利です。

なぜなら、テーブルが確実に食べこぼしで確実に汚くなるので、
さっと拭く必要があるからです。
拭いておかないと、食べこぼしで遊びはじめる、なんてこともあります。

お茶の水たまりをピチャピチャして遊ぶ、なんてこともやらかしてくれます。

食べこぼしをお尻拭き用のウェットテッッシュでも拭くことはできますが、
食事をする場所なので、除菌できた方が衛生的です。

似た製品で、アルコール除菌タイプのウェットティッシュもありますが、
家族が間違えて赤ちゃんを拭いてしまう可能性を考えると、
赤ちゃんにも優しいノンアルコールタイプの除菌できるウェットティッシュをおすすめします。

ベビーワセリン

ベビーワセリンも準備しておいた方が良いです。

というのも、離乳食が口周りにつくことにより、
赤ちゃんの敏感な肌が荒れてしまうからです。

我が家はこれを知らず、息子の口周りにブツブツができてしまいました。

食事前に口周りにベビーワセリンを塗っておけば、口周りの荒れを防ぐことができます。
ぜひ準備しておきましょう。

離乳食で口周りが荒れる!対処方法まとめ

2018.04.08

サランラップ

サランラップはレンチンする時に利用するだけではなく、
リンゴやバナナをむいたものを個別にくるんで冷凍したりするときにも使います。

子供用のお皿は小さいため、通常の30cmタイプではなく、
小さめの22cmタイプがあると良いです。

シリコンラップ

レンチンの必須アイテムがシリコンラップです。
使ってみるとわかるのですが、シリコンラップはめちゃくちゃ便利です。

というのも、
子供用に準備する離乳食用の食器は小さく、
わざわざサランラップを切る方がめんどくさい
のです。

ただし、洗う手間はかかります。
とはいえ、そう汚れるものではないし、
まとめて洗えば負担は想定していたよりも軽かったです。

我が家では4枚をローテーションさせて使うほど、
シリコンラップのヘビーユーザーになりました。

ちなみに、シリコンラップは100均にもあります。
我が家はダイソーのを使っています。粘着度は低い気がしますが、
私はお皿にのせるだけ(伸ばさない)ので、クオリティは十分です。

そんなこんなで、離乳食作りには、
サランラップよりシリコンラップの方がめちゃくちゃ便利です。

ジップロック(袋タイプ)


ジップロックも必須です。

そのままフリージングに利用したり、
製氷皿で凍らせた食材を保存するのに大量に利用します。

サイズはMサイズがあれば十分な量が入ります。
ただし、時に少量のものを冷凍することもあるため、
Sサイズもあるとよいです。

ジップロックもしっかり忘れず、準備しておきましょう。

クリア泡スプレー

クリア泡スプレーは、スポンジが届かない箇所に
スプレーして洗うことができるのでとても重宝しています。

例えば、離乳食で使用するすりおろし器の細かい溝や、
子供のマグの細かい溝、
ストローマグのストロー内部はスポンジでは届きにくく、洗いにくいです。

王道の育児雑誌、たまごクラブでもクリア泡スプレーはおすすめされていました。

クリア泡スプレー、おすすめです。

まな板


子供の食材を切るので、衛生的なまな板を使うことは言うまでもありませんね。

現在使用しているまな板に、傷がたくさん付いている場合は買い換えましょう。
傷から雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

恥ずかしい話なのですが、我が家のまな板は2年くらい同じものを使っていました。
大人しか食べないんだから、別に大丈夫だろうと…
大人の調理用のまな板と子供用のまな板を分ける家庭もあるようですが、
そこまで厳密にやらなくてもいいと、NHKのすくすく子育てで言っていました。
むしろそこに気を使うのではなく、食材に火をしっかり通すことに注力した方が良いとのこと。

我が家ではあまりにも無頓着にまな板を使っていたため、
まな板を新規購入し、食材ごとに分けることにしました。
こちらの製品は取っ手部分に野菜や肉、魚のマークが付いていて可愛いです。

どこに座らせて食べらせる?ベビーチェア

そのほか、忘れられがちなのは、
どこに座らせて食事をとらせるか?
ではないでしょうか?

最初は膝に乗せてあげても大丈夫ですが、
だんだんと腰が座り、活発に動くようになるので、膝上では不可能になります。
イスに座らせてあげると、離乳食もあげやすくなるので、
ベビーチェアはあったほうがいいです。

ダイニングテーブルの場合:STOKKE トリップトラップ


ダイニングテープルの場合:ちょっと高いですが、
STOKKEの椅子、トリップトラップがおすすめです。

北欧らしいシンプルで洗練されたデザインもさることながら、
目線の高さが大人と一緒になるので、赤ちゃんと一緒に食卓を囲むことができる優れもの。

しかも、トリップトラップは成長に合わせて10年使えるのがすごいです。
日本だけではなく、世界でも使われていて、多くのママに支持されているんですよ!

メルカリ便利!Stokkeベビーセットをで70%OFFで購入できた

2018.05.03

ローテーブルの場合:バンボ

ローテーブルの場合は、まずはバンボが良いのではないかと思います。
我が家ではローテーブル用にバンボも持っているのですが、
おすわりができない低月齢でもしっかりとおすわりしてくれていました。
まだまだ、5ヶ月、6ヶ月のうちはおすわりも安定しない時期ですので、
バンボが無難かなと思います。

離乳食用の食器も忘れずに

離乳食の食器も、子供に適したものを準備しておいてあげると、
離乳食をストレスなくはじめられることにつながります。

我が家は

大人の食器でとりあえずいいや〜!

とタカをくくっていたのですが、
これは間違いでしたよ…

陶器のお皿は落とされて危ないし、
赤ちゃんは口をつぼめることがまだ難しいから、スプーンからうまく食材を食べることができないし…。

食器もしっかりと準備しておきましょう。

電子レンジ可の耐熱プラスチック製おわん2つ

メインの食器として、電子レンジで温めることができる耐熱プラスチック製のおわんを2つ準備しておきましょう。

1つはおかゆなどの主菜用、1つはおかず用です。

子供はお皿をよく落とします。
そのため、落としても割れないプラスチック製の食器がいいです。
さらに言うと、レンチンで酷使するので、耐熱性プラスチックがいいです。
もっと言うと、カボチャやトマトなどの色の濃い野菜を使ったりするので、色移りしにくい食器がいいです。

それらの条件を満たすのが、コンビの食器です。
先輩ママからから使いやすい!と評判も高いです。

スプーン

離乳食を開始するときは、スプーンも別途、
「離乳食はじめて用のスプーン」を準備した方が良いです。

というのも、はじめてスプーンを使う赤ちゃんは舌を上手に動かすことはできません。
通常のスプーンの丸みの部分を唇でこそげ取る、ということがかなり難しい
のです。

スプーンが使いやすいだけで、ママも子供もストレスが減り、
楽しい食事タイムにつながります。

我が家も、最初は離乳食の食器セットに付いていたスプーンを使いましたが、
やはり食べにくそうだったので、別途「離乳食はじめて用のスプーン」を購入しました。
さすが、離乳食初期の赤ちゃん用に設計されているだけあり、
私は離乳食をあげやすいし、息子は食べやすそう。
かなりストレスが減りました。

「離乳食はじめて用のスプーン」のおすすめは、
ピジョン、もしくはリッチェルのスプーン。

詳細はこちらの記事をご参照ください。

離乳食初期。ピジョンのスプーンを購入。とても使いやすい良スプーンです。

2018.03.28

マグ

離乳食初期は不要ですが、中期くらいから、ミルク以外のものを飲ませるのに利用します。お散歩時の水分補給にも利用できます。
いつかは絶対に購入しなくてはならないものになるので、
この機会に購入してもよいかもしれません。

離乳食初期からマグのトレーニングをするのであれば、
発達に合わせてパーツを代えられるマグがおすすめです。
詳細は以下の記事に記載しています。

【2018年度版】発達に合わせてパーツを代えられるマグ3選

2018.06.17

離乳食必須の調理器具

フードプロセッサー

離乳食初期から大活躍。
これがないとフリージングでの離乳食作りは成り立たないです。

我が家ではブラウンのマルチクイックハンドブレンダーを利用しています。

フードプロセッサーという名でなかったので、
使用しても大丈夫なものか不安でしたが、
かぼちゃやタマネギといった野菜をペースト状にしたり、刻んだりと十分使えています。

どうせ買うならいろんな用途に使えた方がいいと思うので、
マルチクイックハンドブレンダーはオススメです。

フリージング用の製氷皿

100均でも製氷皿があるので、100均で揃えたくなるグッズですが、
離乳食フリージング用の製氷皿を購入することを強くおすすめします。

離乳食フリージング用の製氷皿は、サクッと取れるので、ストレスが違います。
我が家でも、初期は100均の製氷皿を使っていましたが、
冷凍した食材が取りにくいわ、すぐに製氷皿が割れてしまうわで
ストレス以外の何者でもありませんでした。
EDISONの製氷皿が丈夫でおすすめです。

食材を掴むホルダー


これ、買った方がいいです。

というのも、離乳食を冷凍で乗り切ろうとしているのであれば、
凍った食材をすることから逃れられないからです。

指がキンキンに冷えて辛くなります。
それに、手早く擦らないと食材があったまって擦りににくくなってしまったりしまうので、
できれば手ではなく、器具を使ってすりおろした方がいいです。

食材の最後の方をする時に、指を擦ってしまうことも防げます。

マッシャー

離乳食中期ごろからジャガイモやサツマイモを潰すのに利用します。
フォークでも代用できますが、
マッシャーのがはるかに楽。

ジャガイモ・サツマイモは安いし、子供の食いつきは良いしで、
離乳食ではとても優秀な食材です。
おすすめのマッシャーは、よくあるこんな感じのマッシャーではなくて、

ステンレスの棒が1本うねっているタイプのマッシャーがおすすめです。

理由は、洗いやすいからです。このマッシャーで離乳食は十分です。
マッシャーは100均にもあります。船橋ダイソーにはありました。100円払う以上の価値があります。

耐熱ボウル

「耐熱」という点がポイントです。
お使いのボウルが、電子レンジ対応可の耐熱ボウルかどうか確認しましょう。

ちなみに、ステンレスタイプのボウルは、電子レンジ使用不可です。もし自宅にステンレスタイプのボウルしかない場合は、追加で購入するのがおすすめです。

耐熱ボウルは、
カボチャやニンジンを水に浸して電子レンジでチンして茹でたりすることに使います。

なお、小さめの耐熱ボウルもあると、
炊飯器でお米を炊くのと同時に離乳食用のお粥を作ったり、
1歳過ぎてからの軟飯作りにも使えます。
炊飯器でご飯と一緒に炊けちゃうお粥のレシピ

初期の短期間だけ必要になる調理器具

すりこぎ、すり鉢

離乳食初期のみ、たまに使用します。
念のためリストに入れましたが、
フードプロセッサーでまとめて調理・フリージングする場合は、
すりこぎ、すり鉢そんなに使いません。
あくまでも、少量調理するときに必要になります。

我が家では、サイコロ状の冷凍白身魚を細かく砕く時に利用していました。

裏ごし器

離乳食初期から中期に利用。
イチゴやトマトを潰して、タネを取るときに利用します。

息子はトマトが大好きだったので、我が家では裏ごし器は大活躍でした。

裏ごし器が必要になるのは、イチゴ、トマトを初期からあげる場合のみです。
つまり、イチゴやトマトを使わない場合は、裏ごし器は不要です。

ちなみに、最近は、種を取らなくても大丈夫になってきたので、
裏ごし器を小さいザルとして活用しています。

古ければ買い換え推奨。刃物類も切れ味をチェック!

ピーラー

離乳食を作るにあたり、リンゴやじゃがいもなどの野菜の皮だけでなく、
ナスやキュウリなど、普段なら皮をむかない野菜まで、
皮をむくことになります。

ちょっとでも固いものは赤ちゃんは飲み込めないです。

ですので料理が苦手な方は、切れ味のよいピーラーを持っていた方がよいです。
それだけでかなり調理ストレスが軽減されます。

おすすめは貝印のピーラー。
切れ味がすごく良くて、ストレスなくスラスラと野菜の皮が剥けます。

100均でもピーラーは購入できますが、切れ味が良くないので、おすすめしません。

すりおろし器

離乳食初期(5〜6ヶ月)から中期にかけて使用します。

赤ちゃんって、リンゴやバナナなど、すりおろした果物が大好きなんですよ…

しかし、あらかじめすりおろした状態で冷凍はできません。
黒く変色してしまうのです。

その冷凍したリンゴをすりおろしたり、
凍ったバナナをすりおろしたりと、初期は何かと重宝します。

100均にもありますが、受け皿があるおろし器は少ないですし、
切れ味も悪いです。
刃物は、ちょっといいものを購入する方がいいです。
後々の調理ストレスが軽減されます。

スライサーもない場合は、セットになっているものを購入するのがおすすめです。

スライサー

離乳食初期に使用します。
かぶや大根などの根菜類をスライサーでスライスし、
その後鍋で煮て、フードプロセッサーでペースト状にします。

根菜類の調理をするときしか使用していないので、
離乳食初期に根菜類の調理をしない!という方はいらないかもしれません。
こちらも受け皿があるタイプが使いやすいです。

包丁

普段から使う包丁だからこそ、切れ味にこだわりましょう。
切れ味がよくない場合は、包丁を購入し直しましょう。

離乳食作りではカボチャの固い皮をむいたりするので、
よく切れる包丁がいいです。

刃物の切れ味で調理ストレスはだいぶ変わります。

100均とかで買っちゃダメ。ただでさえ料理嫌いなのに、ますます料理嫌いになりますよ!

Rioのようにあまり料理をしない方には、
鋼の包丁ではなく、メンテナンスをあまりしなくても良く、
かつ価格も安いセラミックの包丁をおすすめします!

やっぱり昔から使っている鋼の包丁が良い方は、ヴェルダンの包丁がいいと思います。
お得な値段なのに、よく切れると評判です。

包丁研ぎ機

包丁研ぎ機を持っていない場合は、持っていた方が良いです。

毎日料理をするようになると、包丁の切れ味はだんだんにぶります。
場所を取らない、小さめの包丁研ぎ機でも効果は格段に違います。

たまに料理する分には、そんなに気にならないんですけど、毎日のことになると包丁の切れ味が悪くなっていくことを実感します。

格段に切れ味がよくなるので包丁研ぎ機も持っておきましょう。

持っていると思うけど念のため!一応挙げる基本調理器具

小さめの片手鍋

我が家ではカブ茹でるのに使用しています。

大部分の家にはあると思われる片手鍋ですが、我が家には大きい鍋しかなかったので、
購入しました。

離乳食は少量なので、
大きい鍋だと扱いづらいです。
小さい片手鍋が一つあると便利です。

ざる

説明するまでもないですが、必須です。
茹でたものの水切りや、しらすの塩抜き、シーチキンや鮭缶の油切りに利用します。

まとめ

以上、離乳食生活を始めるにあたり必要になるものでした。
これだけしっかり揃えておけば、快適に離乳食生活をスタートできます。器具をしっかり揃えて、調理の手間をなるべく無くし、重要である離乳食作りに精を出せる参考になれば、すごく嬉しいです。

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