生後5ヶ月、寝返り始めたらよだれかけとフロアマットを。

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最近では、よだれかけのことをスタイ、とも言うんですね。
こんにちは、Rioです。

うちの子は生後4か月半くらいから、寝返りを始めました。
寝返りは向きグセのある方向にする、言われているようですが、うちの子は向きグセの方向とは逆の方向に寝返りをします。

ちなみに、寝返り返りはまだできません。

寝返りをはじめてから、よだれかけが手放せなくなりました。
また、フロアマットも大活躍してくれています。

パッと読むための目次

よだれかけはなぜ必要か

仰向けのときは、よだれが出るといっても、口の周りにつくだけだったので、ガーゼでふき取れば間に合ったのですが、
寝返りして、うつぶせの姿勢で長時間いられるようになると、赤ちゃんのよだれが大量に床に垂れてくるようになります
そのため、よだれかけが必要になるのです。

離乳食を始める前の良いよだれかけの条件は厚手であること

まだ離乳食を始めていないと言う前提で思う私の良いよだれかけの条件は、何と言っても厚手であることです。
西松屋で安いよだれかけをあらかじめ購入していたのですが、生地が薄いものだとよだれですぐにベロベロになってしまいます。ある程度の生地の厚さがあると、しばらく使っていてもよだれを吸収してくれますし、タオル生地であれば表面もサラサラです。
私は友人がプレゼント出産祝いにプレゼントしてくれたよだれかけを愛用しています。
これは、タオル生地になっているので、ベロベロにならずとっても重宝しています。
名前入りのものを作ることができるのでプレゼントにとても喜ばれると思います。

また、よだれかけは手づくりするのも良いと思います。
私の母(つまり、子供の祖母)の趣味が手芸で、ありがたいことに、いろんなものを作りたがってくれます。
母がベストや靴を作ってくれたのですが、手づくり品だとどうも暖かさが足りなかったり、靴もいつ履かせたら良いのかわからず、
正直・・・既製品の方がいいです。

それに比べて、よだれかけは手づくり品はありがたいです。
母の作ったよだれかけは、裏地がタオル、表地は普通の布なのですが、リバーシブルにつけることができるので、
とっても重宝しています。
手づくり品を赤ちゃんにプレゼントしたい方は、よだれかけ、アリですよ!!

また、最近では、360度回転できるよだれかけもあります!!
360度よだれかけなら、赤ちゃんが動いてしまってよだれかけがズレてしまっても、またそこがよだれかけなので安心ですし、長持ちします。

フロアマットはなぜ必要か

子供が寝返りをうてるようになり、さらに前に進もうとする意志を感じたので、フロアマットも購入しました。
我が家は36枚のフロアマットを敷いて子供が寝返りを自由にできるスペースを作りました。
36枚、結構多いなぁと思いますが、子供が動くスペースになるので、なるべく広いスペースを取ってあげた方がいいです。
また、少しずつ増やしていこうと思っても、購入する店舗や時期によって、1枚のマットのサイズが異なるので、あらかじめ敷くスペースを決めてまとめて購入することをおすすめします
また、大量のフロアマットを量販店で購入すると結構重くて自宅まで運ぶのが大変なので、家族と購入しに行くか、ネットで注文しましょう

フロアマットの利点は、転がって頭を打たないようにするということだと思っていましたが、もう一つ利点がありました。
それは、カーペットによってよだれがつかなくて済むと言う事です。
フロアマットよだれかけをしていたとしても、どうしても床によだれが垂れてしまいます。そんな時フロアマットをしてしておくと、ティッシュペーパーや除菌できるアルコールウェットティッシュでさっと拭き取ることができます。とても便利です。

除菌できるアルコールウェットティッシュは便利
除菌できるアルコールウェットティッシュは、通常の用途とは別に、ミルトン等の消毒が使えない場合のおもちゃの消毒に使えます。
常備しておくと良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
寝返りは赤ちゃんが初めて自分の意思で動けるようになる第一歩!そんな赤ちゃんを応援するためにも、寝返りを打てるようになったら、よだれかけとフロアマットをぜひ購入してみてくださいね!

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