2017年に出産した私がすすめる哺乳瓶の選び方(我が家の失敗事例付き)

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こんにちは、Rio(@Rio_reach)です。

初めての出産の時に、用意しなくてはならないのが哺乳瓶。
完全母乳を考えている人も、万が一の時のために、1本は購入しておくと安心です。

最初の哺乳瓶選びは、わからないことがたくさんありますよね。
我が家も哺乳瓶についての知識はほとんどなく、その結果、哺乳瓶を選ぶ上で、たくさん失敗をしてしまいました。
今回は、そんな我が家の失敗と、経験から哺乳瓶の選び方について、記載していこう思います。
今後、哺乳瓶を選ぶ方の参考になれば幸いです。

パッと読むための目次

結果としておすすめの哺乳瓶って?

結論だけサクッと知りたい方は、結局、哺乳瓶はどう選べばいいのか?をご参照下さい。

この記事はこんな人におすすめ

  • 初めて出産する人
  • 哺乳瓶を購入するべきか迷っている人
  • そもそも哺乳瓶ってどんな種類やメーカーがあるかわからない人
  • どんな哺乳瓶を購入すべきかわからない人

失敗1:最初に大きいタイプの哺乳瓶を購入してしまった

我が家の最初の失敗は、大は小を兼ねると考え、大きいタイプの哺乳瓶を購入してしまったこと。

哺乳瓶のサイズはざっくりと2種類あります。

種類 容量 月齢目安
小さめタイプ 160ml程度 誕生〜生後3ヶ月くらいまで
大きめタイプ 220ml程度 生後3ヶ月〜

別に月齢が小さくても、大きめの哺乳瓶使っちゃえばいいじゃん、と思いますよね。

ダメです。

理由は、哺乳瓶の乳首です。
哺乳瓶の乳首は、実は適正な月齢があるのです。
以下は哺乳瓶メーカーのピジョンの例。

画像引用:Pigeon.info 母乳育児講座

ここでは、乳首先端の穴の形に注目しましょう。

月齢が小さいうちは小さめの丸穴です。
月齢が小さいうちに、月齢が高い時に使用する乳首を利用してしまうと、ミルクがたくさんですぎてしまい、赤ちゃんがむせてしまうのです。
逆に、月齢が高くなったのに、月齢が小さい子用の乳首を使っていると、吸っても吸ってもミルクが出てこず、疲れてしまいます。
どちらもかわいそうです。

ピジョンは丸穴とスリーカットですが、メーカーにより3つ穴があったり、クロスカットがあったりします。
我が家は月齢ごとに適正な乳首があるを知らなかったので、新生児期に大きめの哺乳瓶を利用したら、乳首も月齢高めの用の乳首で、見事にむせてしまいました。息子よすまん。

哺乳瓶は、大は小を兼ねません。
1本目の哺乳瓶は、

小さめの哺乳瓶を購入

もしくは、

大きめの哺乳瓶+新生児用の乳首を別途購入

するようにしましょう。

哺乳瓶は耐熱ガラス製とプラスチック製どっちがいい?
哺乳瓶には、耐熱ガラス製とプラスチック製があります。
我が家では両方使っていますが、正直プラスチック製の方が軽いし、プラスチック製だけでよいです。耐熱ガラスにこだわる必要はないです。

小さめの哺乳瓶(プラスチック製)

小さめ+大きめ哺乳瓶のセット(プラスチック製)

小さめの哺乳瓶(耐熱ガラス製)

小さめ+大きめ哺乳瓶のセット(耐熱ガラス製)

大きめの哺乳瓶(プラスチック製)+新生児用の乳首

大きめの哺乳瓶(耐熱ガラス製)+新生児用の乳首

失敗2:同じ月齢用の哺乳瓶なのに、メーカーがバラバラ

ミルクを頻繁に飲むようになると、2本目、3本目の哺乳瓶の購入を検討すると思います。
この時、哺乳瓶のメーカーは揃えましょう。

哺乳瓶のメーカーが違えば、当然、哺乳瓶の乳首も違います。

我が家は、哺乳瓶選びを旦那に任せた結果、3種類のメーカーの哺乳瓶が存在する事態になりました。でも結局は、赤ちゃんもしくはママ(パパ)が一番気に入っている哺乳瓶を使ってしまいます。

赤ちゃんはデリケートなので、なんで泣いているのかわからない時があるので、可能な限り環境を均一にしたいという思いが働いちゃうんですよね…

そのため、結局異なるメーカーの哺乳瓶を購入しても、1本を洗ってヘビーローテーションするハメになります。

また、メーカーがバラバラだと、乳首部分を洗うスポンジが複数必要になり、手間です。

乳首部分を洗うスポンジは100均でも売っていますが、毎日使っているうちにスポンジがへたってしまうので、使用している哺乳瓶専用のスポンジを購入するのがおすすめです。

失敗3:ピジョンの搾乳機に哺乳瓶が付属していて、さらに哺乳瓶が増えた

我が家は出産後に、ピジョンの搾乳機を2つ(手動搾乳機を購入した後、電動搾乳機を購入)購入しました。

赤ちゃんが飲む量よりも母乳が作られてしまう場合などに、ママが自分で乳をしぼり、母乳を出す事を搾乳といいます。多くのママがに搾乳は必要になります。

搾乳の方法は、以下の2通りです。

  • 手でしぼる
  • 搾乳機という機械でしぼる(搾乳機は手動、電動の2種類あり)

乳がたくさん出てくるようになると、手で絞るコツを掴めてきますが、初めての出産の場合は、乳の絞り方なんてわからないし、乳首が痛かったりするので、搾乳機に頼った方がいいです。

ピジョンの搾乳機には親切にも(?)、哺乳瓶が付属されています。

つまり、我が家では哺乳瓶が追加で2本、存在することになってしまいました。

先にも記載した通り、哺乳瓶のメーカーは揃えた方がなんとなく安心ですし、哺乳瓶洗い用のスポンジが1種類ですみます。
我が家では、ピジョンの哺乳瓶ではなく、別の哺乳瓶を主に使っていたため、搾乳機付属のピジョンの哺乳瓶はほぼ使いませんでした。

もし、最初からピジョンの哺乳瓶を使っていたら、搾乳機に付属の哺乳瓶も使えたのに…。

出産してみないと、母乳が出る体質かどうかはわからないのですが、幸運にも母乳が出る体質の場合、ほぼ必ず搾乳をすることになります。
かつ、搾乳機を作るメーカーのうち、万人ウケする哺乳瓶を作っている会社はピジョンです。
我が家のような悲劇を避けるために、ピジョンの搾乳機を購入する場合は、結果としてピジョンの哺乳瓶を購入するのがオススメです。

母乳の出やすさは遺伝するので、母親や姉妹に母乳が出やすい体質だったかを聞いてみるのもヒントになりますね。
搾乳機を販売しているメーカーのうち、哺乳瓶も強いのがピジョンです。
次点はメデラですが、メデラは乳頭混乱を起こさないように、あえてミルクを吸いづらく作られていて、好き嫌いが分かれる商品です。

ちなみに、手動の搾乳は手がめちゃくちゃ疲れるので、値は張りますが電動がおすすめです。

失敗4:ピジョンのマグを使っているのに哺乳瓶はピジョンではない

少し月齢が高くなってくると、マグが使えるようになります。
例えば、こちらのピジョンのマグ。

なんと、こちらは3ヶ月から使えるマグです。
3ヶ月ごろから、赤ちゃん自身がマグを持って飲めるように、持ち手がついています。
赤ちゃん自身が哺乳瓶を持てると、ママ(パパ)が哺乳瓶を持たなくて良いので楽になるだけではなく、赤ちゃん自身がミルクをこれ以上飲みたくないときは、自分で哺乳瓶を外して意思表示ができるのでとっても便利です。

ざっと調べた感じですと、3ヶ月から使えるのはピジョンのマグだけ(たぶん)。
ピジョンのマグは、月齢が進むにつれて、乳首部分のパーツをスパウト、ストロー、コップと変えることができ、長く使えます。

ここまで読んで、マグっていいな!と思った方は、ピジョンの哺乳瓶を購入することをおすすめします。
理由は、乳首が変わることによる赤ちゃんへの影響を防ぎ、すんなりとマグに慣れさせるためです。

自分で哺乳瓶を持つトレーニングは5ヶ月ごろからでいいや〜という人は、ピジョンの哺乳瓶でなくても大丈夫です。

5ヶ月からは、コンビとリッチェルからもマグを発売しています。こちらは、乳首部分がスパウトと呼ばれる部品になっています。トレーニングマグはこの3種類のうちのいずれかになると思います。

結局、哺乳瓶はどう選べばいいのか?

結局、自分の子が、どの哺乳瓶や乳首を好むかなんて産まれて実際に使ってみないとわからないです。

ですので、メーカーにこだわりがない方は、出産予定の産院に、使っている哺乳瓶のメーカーを聞いて、同じものを使用するといいんじゃないかと思います。

出産後に使った哺乳瓶なら、その後もすんなり使ってくれる可能性が高いです。

産院で使っている哺乳瓶がわからない場合と、3ヶ月からマグを使いたい方、母乳が出て搾乳機を使う方は、ピジョンの哺乳瓶が総合的にいいんじゃないかなと思います。<

ピジョンの哺乳瓶をおすすめする理由

  • ベビー用品の総合メーカであり、老舗で安心
  • 使用している人が多い
  • 搾乳機を購入した場合、乳首と哺乳瓶がついてくるので、それにも取り付けられる
  • 月齢が上がって、生後3ヶ月にピジョンのマグを使う場合にすんなり受け入れられる
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とりあえず新生児期だけ試してみたい人は、小さめの哺乳瓶1本。

3ヶ月以降の哺乳瓶もまとめて買いたい人は、小さめ+大きめの哺乳瓶セット。

ちょっとでもお金を節約したい人は、大きめの哺乳瓶+新生児用の乳首。

これから産まれる子に対して哺乳瓶を購入する人はいずれかを購入しましょう。
耐熱ガラスよりも軽いプラスチック製がおすすめです。

小さめの哺乳瓶(プラスチック製)

小さめ+大きめ哺乳瓶のセット(プラスチック製)

小さめの哺乳瓶(耐熱ガラス製)

小さめ+大きめ哺乳瓶のセット(耐熱ガラス製)

大きめの哺乳瓶(プラスチック製)+新生児用の乳首

大きめの哺乳瓶(耐熱ガラス製)+新生児用の乳首

搾乳機は電動がおすすめ

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